2018/06/13

不動産投資とレバレッジシンキング。その1

不動産投資に関わらず、
人生が加速したなぁと思う考え方の一つが、
このレバレッジシンキングです。

レバレッジは、
テコの原理と言われるものです。

我に支点を与えよ、さすれば地球をも動かさん。
とアルキメデスも言ったそう。

小さな力で大きな成果をだす。
それがいかに大切で、
ほとんどの人ができないことか。

だから、レバレッジシンキングは、
むちゃくちゃ重要なわけです。

今の私の人生を支える力にもなっている、
人生哲学の一つ。

それがレバレッジシンキングです。
簡単に解説していきます。

不動産投資とレバレッジシンキング。その2

うまくいってない人からすれば、
腹が立つと思うのですが、
世の中のほとんどのことが、楽勝です。
こんなに上手くいっていいのかな?と思います。

こんな状況になれたのも、
レバレッジシンキングありきです。

簡単に難しいことをやる。
文字にすると意味不明ですが、
テコの原理はすごいのです。
できちゃう。

こんな大きくて重たい岩は、
女性の力じゃ無理だ!
と思っても、

支点を与えて、
正しくレバレッジを効かせれば、
動かせてしまいます。

私が重要だと思うことは、
一度でもこの重たい岩を、
動かせたという経験です。

これから先に、
何度、重たい岩に出会ったとしても、
テコの原理を使えばいいんだと、
気がつけること。

それが大切。

今までの自分なら諦めてませんでした?
他の人は諦めてませんでした??

できないから諦めるから、
簡単にできることに変わります。

私ならできる。
他の人にはできない。

それがこの先に何度もあるとしたら、
その差は??

レバレッジシンキングが与える全てが、
生きることを凄く楽にしてくれます。

簡単にできてしまうので、
苦労して自分自身成長をするような方法は、
やりにくいと思います。
そんなことをする必要がないからです。

重たい岩を持ち上げる為に訓練する、
そういう経験ができないことが、
もしかしたらデメリットかもですね。

修行して強くなるみたいな過程をすっとばして、
簡単に解決してしまうことが続けば、
基礎体力がなくなるかもしれません。

そんなデメリットを心配しないといけないほど、
私は楽勝に生きています。

不動産投資とレバレッジシンキング。その3

レバレッジシンキングは、
考え方にテコの原理を使うのですから、
そういう考え方の枠組みが必要です。

ここで重要なことは、
何に?というところで、
私は経営をする中で、
ようやくレバレッジシンキングが身についてきた。
と感じています。

本田直之氏いわく、

労力、知識、時間、人脈の4分野に自己投資して、
パーソナルキャピタルを構築し、
レバレッジをかけて、不労所得的に成果をあげる。

これがレバレッジシンキングなる技術なわけです。

私は、レバレッジシンキングを、
資源の有効活用だと考えていて、
私達が持っている、

労力、時間、知識、人脈に、
レバレッジがかかるように有効活用すること、
すると不労所得的に成果が出力されます。

なるほど、テコの原理です。
本当にそう感じるほど成果は大きいです。

上手くできない人は、
何を、どう、いつ、どこで、なぜやるのか、
わからないから、上手くできない。
そういうシーンをよく見てきました。

その状況を変える為に、
レバレッジシンキングは相当重要です。
やることをシンプルに明確に考えさせてくれるからです。

不動産投資とレバレッジシンキング。その4

労力のレバレッジシンキング

1、仕組化

仕組化は私もかなり強く意識するところで、
私の場合、組み合わせて自分が関わらない仕組みを、
どれだけ作るかで、
自分の力を1使った場合にいくつの出力を取り出せるか?
を考えています。

例えば、
自分の労力1×仕組みの出力40=40の結果が出せる仕組みを創って、

それに × 仕組みの数100をすると、400の結果を出せます。

自分一人が真面目に仕事しても、1です。
仕組みに自分一人分の労力を入力すると、400です。

同じ力を使っても違います。
400倍の結果がでます。

私は毎日1時間か2時間しか、
業務はしませんので、
それだけでいうと、
週に14時間しか働きません。

それが4週ですから、56時間です。
56時間が12カ月で、
672時間です。
これが働いた時間。

年間3000万円が利益として取り出せます。
サラリーマンでいうところの、
年収ってやつですね。
つまり年収3000万円です。
これが収入。

会社のオーナーですので、
年収が把握しにくいですが、
100%自分の会社なので、
そこの稼ぎは自分のものとすると、
時給44642円が私の時給です。

私は時給1000円のアルバイトの40倍も、
頑張っていません。
仕組みに毎日1時間か2時間の労力を与えるだけ。
これがすごいことなんですね。

拡大、再生産ができるかは、
この仕組化にかかっていますし、
拡大、再生産に再現性がなければ、
自分の力分しか前に進まないので、
仕組化とは言いません。

仕組化することで、
どれだけ自分の力を使わずに、
前に進むかが重要です。

2、無意識化・習慣化

無意識化・習慣化は、
私の場合、
面倒なことや、大変なこと、
をやる時に利用します。

悪い習慣を減らし、
よい習慣を足し算するだけで、
行動が変わりますから、
そりゃ成果が変わります。

慣れたら早くなるし、
なんでこんなことをするのか、
考える必要も無いので、
実行力ばつぐんです。

3、KSFをみつける

物事には、

コツがあります、
弱点があります、
強みがあります、

その1点を見つけ、やる。
だから簡単なこと一つで、
劇的に状況を変えること。

私はこれが得意なので、
成功していると自分で思っています。

正解らしきものに切り込む能力と、
私は考えています。

不動産投資とレバレッジシンキング。その5

知識のレバレッジシンキング

知識の重要性は言わずもがな。

知らないというだけで、
できない、気がつかない、やらないが生まれ、
そして、それらは、やっていないになります。
つまり世の中に存在できない行動になります。

知っているたったそれだけで、
行動でき、その結果、成果を取り出せるにも関わらず。

つまり、知っていると知らないは、
0と1違います。

それだけで違いは生まれますが、
0×100=0です。
1×100=100です。
知識にレバレッジをかけると、
簡単に成果を取り出せるのです。

私が最近、
0から1を創る起業家を目指すのをやめ、
1に掛け算する方法を目指す理由でもあります。

つまり、
ノウハウを手に入れる行動をします。

ノウハウはいいことに、
そこらじゅうに転がっています。

一番効率を感じる方法が、
本を読むこと、お金がないなら中古本でOKです。
ネットで売られている情報商材なんかは、
やめといていいと思います。
良いものを探す方が難しい。

本なら少なくとも出版という大きなハードルを越えているので、
それなりに確かな情報です。
しかも、あなたの手に取られるくらいタイトルや表紙に、
魅力があったはず、コピーライティング的にもOKです。

あとは、大切なことだけ抜き取って、
キーワードや民話みたいなストーリーにします。

私はそうやって
貯めたストーリーや、
貯めたキーワードが、
あります。

それが知識として私のすべてを掛け算するのです。
だから結果が早く出せ、大きく出せます。

でも、めちゃくちゃ簡単です。

あとは、セミナーとかですね。
リピートしないと儲けが出ないようなセミナーが理想。
不動産投資セミナーで物件抱き合わせとか最悪です。
セミナーでカモを集めて売ることができれば、
儲けが出てしまうので、
セミナーの魅力は関係なくなってしまうのです。

そういうセミナーは、
販売目的なわけで、
役には立ちませんので、ご注意を。

主催者が成果を出していること、
さらには生徒が結果を出していること、
だから、ノウハウに間違いがなく、再現性がある。
と言えますし、そういうのに参加すべし。

究極は弟子入りです。
成功者は自分のノウハウを伝える人が多いです。
社会に感謝し、自分の役割に誇りを持っています。
だから、暗黙知で終わらせずに、
引き継いでいこうとしてくれています。

尊敬しています。
勉強させて下さい。

と言って、
嫌な顔をする人はほとんどいない。

だから弟子入りが最強、最速。
知識にレバレッジをかけるなら、
成功者のコピーになるのが一番。

そこにさらに掛け算できるなら、
師匠が出した成果×いくらかになり、
2倍でもたいしたものになるでしょ?
そうでない人を師匠に選ぶ意味は不明ですので。

不動産投資とレバレッジシンキング。その6

時間のレバレッジシンキング

時間のレバレッジシンキングに必要なことは、
時間の逆算です。

ゴールを決めて、現状を分析し、
スモールゴールを設定し、
それを今やることのレベルまで落とし込むことです。

今やることがわかれば、
迷う時間がなくなります。

スモールゴールがあるおかげで、
締め切りによる時間把握と、追う体制の確立、
そして達成によるモチベーションの上昇が手に入ります。

能力の低い自分が見積もった計画くらいなら、
途中途中で能力アップしてるはずなので、
成果も早く、大きく出る。

また、
ビッグゴールまでの全体像がつかめるので、
戦略が足し算でき、レバレッジがかかる。

なので、時間のレバレッジはこれが最強です。

あとは、時短技を調べる時間を必ずつくります。
テクノロジーの変化、環境の変化、新しい製品、アイデア、
で必ず時間短縮技が存在します。
知らないだけです。

なので、
必ず自分の24時間という中に、
時短技を検索するというルーチンを入れます。
強制的にです。

時短技を仕入れると、
スピードアップします。

前日に当日のスケジュールは組んでしまう。
寝る前の時間は記憶に定着しやすいので、
知識を入れること、スケジュールを組むこと。
朝に知識の確認とスケジュール確認。

不動産投資とレバレッジシンキング。その7

人脈のレバレッジシンキング

人脈のレバレッジシンキングは、
わかりやすく書くと、

労力×知識×時間×自分一人の時と、
労力×知識×時間×人脈の時を考えてみてください。

出てきた出力を自分の力でとなると1をかけるだけ。
出てきた出力を人脈を掛け算すると例えば10をかけることになります。

出力結果に大きな差があると思います。
これを取り出す為に考えることが、
人脈のレバレッジです。

私は、
ビジョンを語ること(共有)
巻き込むこと(ワクワクして誘う)
相手に貢献すること(まずは与える)
を意識しています。

ただ、私がどこの誰かわかっていない状態では、
成果を示すことができません。
成果を示すことができない人間に、
何か興味がありますか?

私はありません。
だから、私はこんなことをやってきた誰々です。
と言えるように、
自己ブランディングし続けます。

それは念仏のように、

だから、私が選ばれた、
だから、私にしかできない、
だから、あなたの人生の役に立てる
間違いなく、私はあなたに貢献すると約束します。

そうして実際貢献するし、
そうすると共有できるし
そうすると巻き込めるし、
そうすると大きなことができます。

また、今の自分は自分でしかありませんが、
未来の自分はもっとやれます。
だから、今だけ考える必要なんかないです。
私は、不相応な提案もしてきました。
相手が笑って私を馬鹿にするようなパワーバランスでもです。

それが、数年経つだけで、
自分に迫ってくるんですから、
気になるわけです。

気にしてもらうには、
絡んでいくしかありません。

だから自分の評価が上がってから~とか、
なんか意味あるん?と言いたい。

その時には、その人よりパワーもってたら、
もう役には立たない人脈だったりしますよ。

私が求めるのは常に自分よりも
能力、経歴、有名度、情報能力が上の人だけ。

掛け算の数字が大きいから、
効果がデカいです。
シンプル。

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