不動産投資のオーバーローン、フルローンその1
不動産投資における、
オーバーローン、
フルローンを解説していきます。
正直なところ、
私は資金がない人間、
資本の流れの脆弱な人間の、
フルローン、オーバーローンは、
最悪な手法と判断しています。
お金の無い人間は、
親、自分、周りの人間、
全て、お金という道具の使い方が下手。
そんな下手な人間が、
未来の収入を先取りする、
融資という借金を使って、
一番極端な借金の方法で、
人生を賭けた不動産投資をする。
その発想がうんこやなと思います。
何度も言いますが、
今の自分の状況を作ったのは、
過去の自分自身。
だから、今更、
不動産投資に甘えんじゃねぇよ。
そう言いたい。
不動産投資のオーバーローン、フルローンその2
オーバーローンとは、
ローンを組んで融資を受ける時に、
物件価格以上の融資を受けて購入する方法を言います。
物件は自己資金無しで手に入れて、
さらには、それ以上の金額を現金で受け取るわけです。
3000万円の物件に、
4000万円のローンを融資してもらうと、
手元に1000万円がある。
みたいな状態がオーバーローンです。
現金が潤沢にある。
手元資金が充実している人間の、
オーバーローン戦略は、
戦略の一つだと思います。
金利を払っていても、
手元キャッシュが多い、
キャッシュリッチの状態を作り出して、
次の一手以降に価値を置いておくことも、
タイミングによっては必要だからです。
収入装置である不動産を増やすタイミングで、
手元の自己資金も増やしてしまうわけですから、
その使い方次第で
戦略の在り方が変わるほどの
インパクトがあると思います。
借金は未来の収入の先取りですので、
未来の収益を今取り出す意味を考える。
その必要があると思います。
当たり前ですが、
力の無い人間はやってはいけません。
そもそも現在稼げていないから、
お金が無いんですよね?
不動産投資を始めて、
いきなりあなたの能力は上がるの?
未来の収益の先取りですから、
今の収入が続く保証はどの物件にもないですし、
それを先に取り出して無理をするわけですから、
何かの想定が一つでも崩れたら、
もう手詰まりですよ。
馬鹿は休み休みやりましょう。
大きな勝負を人生で仕掛ける必要はありません。
お金が無いのは世の中が悪いのではなく、
自分自身の行動の結果でしかありません。
一発逆転なんて、
クソみたいな発想で、
オーバーローンなんて、
いくら安全性の高い不動産投資でも、
事故の可能性は相当高いですよ。
不動産投資でオーバーローンとかやっちゃってる人、
ちゃんと活動内容見てください。
そのノウハウを売りに、
本を出したり、
コラムを書いたり、
セミナーしたり、
不動産物件売ったりしてますよ。
別の収益元を確保して、さらに収入を増やして、
オーバーローン分のリスクヘッジしています。
本当に成功したら、
働かなくていいはずですよね。
借金ってね、面白いもんです。
そして、やってないその他大勢の、
借金めっちゃしてる組。
売り逃げか、手詰まりですよ。
まだ結果は出てないでしょうけど、
アベノミクスで買った人は、
出口が、、、。
不動産投資のオーバーローン、フルローンその3
フルローン
自己資金無しでのローン組みをフルローンと言います。
あとは諸費用も含めて融資を受けることもフルローンといい、
自分で資金を用意しなくてよい物件の買い方です。
3000万円の物件、
諸費用が500万円
合計融資が3500万円というパターンなどですね。
オーバーローン戦略でも解説したが、
現金が潤沢にある。
手元資金が充実している人間の、
フルローン戦略は、
戦略の一つだと思います。
金利を払っていても、
手元キャッシュが多い、
キャッシュリッチの状態を作り出して、
次の一手以降に価値を置いておくことも、
タイミングによっては必要だからです。
フルローンは、
自己資金を出すことなく、
収入装置である不動産を増やすわけです。
その効果が戦略の中で、
どんな立ち位置にあるかどうか、
それが重要です。
ただし、
お金の無い人間が、
どうしても買いたいという欲から、
手を出すことには反対で、
自己資金無しで始められるというメリットを見るより、
なぜ、基本的に不動産投資では自己資金を入れるのか?
を考えるべきです。
あくまで潤沢な現金、
現金の流れをもって、
手元資金を無くさない戦略の一つとして、
フルローンを組みこんでいかないと、
泣くことになりますよね。
不動産投資のオーバーローン、フルローンその4
なぜ、フルローン、オーバーローンって、
話が出てくるのかというと、
金融機関が差別化をはかるには、
それくらいしかないからです。
金利、返済期間、融資実行までの期間、返済開始の時期、融資額でしか、
差をつけられないお金を貸し出すという業務。
銀行やノンバンクや信用金庫にとって、
お金を貸し出す時に差をつけられるとすれば、
そういう部分になってきます。
あとは、
どれくらいリスクのある人や、
どれくらいリスクのある物件に、
出すか出さないかみたいなね。
そのくらいしか差が出せないわけです。
お金に名前は書いてないからです。
だから条件の一つとして、
金額を多く出します。
それが、
フルローンやオーバーローンになるわけです。
金融機関が儲けたいからやるわけです。
あなたへの信頼ではないし、
物件への信頼ではない。
それは大数の法則といって、
あなた一人が失敗しても、
全体でリスクヘッジできてるから。
あなた単体が危ないかどうかは、極論はどうでもいいんですよ。
そりゃ、ちゃんと貸した金は返してほしいけど、
究極物件を任意売却や、競売にしてお金取り出せばいいんだし、
数年回収が進めば、その分貸した額は減ってるし。
あなたへの融資は組み合わせの部品の一つだから。
最悪あなたが馬鹿でも、ほかでOKなんです、金融機関からしたら。
不動産投資のオーバーローン、フルローンその5
何度も言いますが、
キャッシュがある人間ならOK。
ないなら、馬鹿やるなよ。
いや、本当に。
幸せになる為に、
借金が必要なのか?
よくよく考えること。
それとは別に今、
お金が無い理由を、
ちゃんと考えること。
自分のせいでしょ??
不動産投資は、
時間とお金の力を借りて、
安定的に、安全に、ゆっくりお金を取り出すのです。
そういう性質を持っています。
そうじゃない方法、
キャピタルゲイン狙いで金利高くても借りて買い、
短期で売り飛ばすという、
真逆のやり方をした時代がありましたよね。
いつですか?どうなりました??
高度経済成長期ですよね。
バブル崩壊しましたよね。
出来る限り、
不動産投資の真理に近い方法で、
挑むと良いです。
不動産投資は、
昔の領主のような位置づけになるわけです。
そこで暮らすならお金をいくらかよこせってものですから。
権利収入に近いわけです。
権利収入を得るには、
溢れる才能やヒラメキが必要ですが、
不動産投資はお金だけ持ってりゃ、
権利収入に変換していけます。
それを忘れたやり方は、
まともでないので、
上手くいきません。
ちゃんと理解してやっていきたいところです。
オーバーローンやフルローンは、
お金を稼ぐ仕組みか、
お金を稼いで余裕のある状態で、
手元の資金を温存するために利用しましょう。
持たざる者は、持てるものと同じことをしてはいけない。
その通りだと思います。
でも、持っていない事実を捻じ曲げるなよ。
お前の才能はそんなもんだから、
持ってないんだろ?
違うの??
それを忘れて、
成功なんて、
ちゅんちゃらおかしいですわ。
書いてたら腹立ってきた。
修行しろ、修行。
お金を創り出す修行、
お金を貯める修行、
世の中に価値を創る修行、
そうすれば、不動産投資は手段になる。
目的は、自分を幸せに、人を幸せに、
人生を楽しんで生きること。
まだそうなってないなら、
よくわかんないかもだけど、
人生はめちゃくちゃ面白いし、
仕事って、人と関わるって、めっちゃ面白い。