不動産投資で億り人(おくりびと)になる方法と考え方、実践するためのコツ。
不動産投資で億り人(おくりびと)になることは、
私は簡単だと思います。
私個人の話としては億り人(おくりびと)にはまだちょっと足りてないので、
偉そうなことは言えませんが、
33歳では達成していると思います。
というのも、不動産投資は億り人(おくりびと)になるために、
借金も利用できるし、複利運用ができるからです。
実践するコツがこの2つです。
借金をしてレバレッジを効かせること。
複利運用の力を借りて、成果物を再投資すること。
価格が大きいからですね。
自分の力ではじめようと思うと、
まずは始まらない人が多いと思います。
そういう意味でも種銭を作って、
種銭を貯められた実績と、
熱意を信用に変えて、
しっかり借金していくことが大切です。
まとめると、
種銭をなんでもいいからつくる!!(ストイックに)
種銭を元に、金融機関にアピールしてお金借りて物件を買う!!(借りれないなら、貯めるしかない)
生まれてきたお金を貯める!!(ストイックに)
賃貸業の運営実績と、貯めたお金で、お金を借りて物件を買う!!
これであなたも、1億円の資産を超える、億り人(おくりびと)となるでしょう。
億り人(おくりびと)になるために、
早く大きく始めることは近道ですが、
リスクも大きく、毎日しんどい思いをするかもしれません。
私はゆっくりでいいんじゃないの?と思います。
あくまで、お金があっても幸せになれるかは別問題だし。
幸せになっていきていく為に、何千万の借金が必要ですか?
幸せになっていきてく為に、今を必死に消費する必要がありますか?
答えがイエスなら、急いで。
答えがノーなら、楽しんでゆっくり。
やっていけばいいと思います。
遅かれ、早かれ、
借金をしてレバレッジを効かせること。
複利運用の力を借りて、成果物を再投資すること。
の2点を守っていけば、億り人(おくりびと)は達成しますので。
不動産投資で億り人(おくりびと)になるという考え方が疑問です。
記事を書いておいてなんですが、
なぜ、億り人(おくりびと)を目指すのか、
ちょっと不思議です。
一億円っていうのが、キリがいいからですかね。
年収1000万を超えることみたいなもんですかね。
なんとなくの数値目標より具体的に必要なものから、
そういう数字は取り出してほしいなと思います。
自分が今何歳で、どういうリスクなら問題なくて、
そのリスクの大きさなら、やり方はどうやって、
だから何歳時点で、これだけ必要というふうに、
計画を立ててほしいなと思います。
不動産投資そのものが失敗のリスクがかなり低いので、
やり方や運が相当悪くない限りは、
億り人(おくりびと)という目標で問題ないと思います。
でも、急ぎすぎたり、大切な何かを見落として進んでも、
あんまりよろしくないのかなと思います。
ちなみに億り人(おくりびと)を私が目指す理由は、
キリが良いのではなく、
7億円の借金が可能になり、
一気に資産規模を拡大する約束を、
パートナー会社からもらっているからです。
私個人だと、数千万借りることも難しいのですが、
私が社長として事業を行っている会社のパートナー企業から、
私の手腕と、30代で1億貯めた実績を元に融資の話があって、
社長・一億円・経営能力・人脈が掛け算となり、
7億円の調達が可能になります。
それを利回り30%で回す能力が私にはあるので、
それはやりたいなと思っています。
そこを4年で返済終われば、
関西エリアの私の投資戦略で資金が足りない瞬間はなくなります。
すると利回りはさらに上がり、
いいことしかありませんので、
私は明確に億り人(おくりびと)を目指しています。
不動産投資ではなく、株式投資で億り人(おくりびと)に27歳でなりかけた話
おまけの話なので、興味があれば読んでみてください。
私は、20代で先ほど話にあった1億円あれば7億円の調達が可能と、
そういう話をすでに、先方と取り付けてありました。
そして、まだまだ若造だった私はオリンピックまでにそれらの準備を終わらしたいと思っていて、
自己ブランディングとしても20代で自分のホテルを持つということ、
それを目指していました。
今、考えれば目的と手段が入れ替わっていて、
結果がうまくいくはずないと理解できます。
毎日ワクワクして、自分が幸せになれるようなチャレンジができる人生。
それを生きていく為に行動していたはずなのに、
1億円つくることが目的になっていました。
そして、その手段として爆発力がある株式投資のグロース投資を行います。
毎月100万円を一つの株の購入に使い、
ドルコスト均等法によるリスクヘッジを行う手法です。
右肩下がり以外だとうまくいく方法なので、
完全に間違った投資だったかといえば、
NOです。
うまくいった瞬間もありましたし、
これからも可能性はありました。
うまくいった瞬間に、株式投資の口座には評価額9000万円近い資産がありました。
利益に対して税金が20%かかるので、約8000万円が手元に残る計算でした。
今、タイムマシンがあるなら戻りたい瞬間です。
記憶を失うなら、戻りたくありませんが、残るなら、お金だけ取り出したい。笑
その戦略通りの展開に興奮していました。
ですが、そこから右肩下がりに下がり続け、
いつしか買った平均の値段も割り込み、
だらだらと損失が拡大するというあるあるパターン。
そして、転機が訪れます。
パートナー会社から、あなたに任せたいと仕事をもらいました。
29歳の出来事です。
オリンピックに間に合わすことも、
20代で〇〇を持つこともできなくなっていました。
そして、億り人(おくりびと)直前まで増えた資産からは、
ほど遠い、-2700万円の大きな損失で損切りしました。
儲かったかもしれない金額から、損失までの幅は、
1億円を超えていて、振れ幅は億り人(おくりびと)となりました。
私の株式投資の失敗は、みんな喜んで聞いてくれるので、
よく話をするのですが、振れ幅億り人(おくりびと)のオチは、
鉄板でウケます。笑
売ったときにようやく目的と手段が入れ替わっている自分に気が付きました。
株式投資をやっている間、自分が幸せになれるようなチャレンジをして生きていたか?
違います。
他人のビジネスにお金だけだし、
他人が成功しないと自分が成功することもないものを応援だけしていた。
しかも、お金を出していても何一つ幸せではなかったし、
誰も幸せにしていなかったと気が付きました。
私は株式投資に幸せを見つけられる人間でないことを、
一番よく理解していたのは、自分でした。
ずっともやもやしていた気持ちは、
損をしているからだと、
あの時売れなかったことを引きずっているからだと、
そう思っていましたが、違いました。
自分の幸せにほどとおいお金の使い方をしていたんだと、
その時に気が付きました。
そして、株式投資は今売るのが損だとか、
あとちょっと待ったらとか、そういう感情を無視して損切りをして、
不動産投資を再開しました。
ボロボロで放置されていた中古テラスハウスを買い取り、
リノベーションして、
そして、内覧があり、
お客さんが決まった時、
これだよなーと思いました。
やはり私は、
自分のアイデアが形になること、
人の役に立つことを自分の幸せと思うということを、
再認識しました。
5年がかりの遠回りが、
素敵な失敗談になりました。
株式投資の失敗で失った時間とお金は、
およそサラリーマンでは失敗すらできなかった額なので、
やはり、自分らしいなと思うと同時に、
それが不動産投資に回りはじめて、
物件の再生が進むたびに、
ワクワクする自分がいます。
この前、雑草が木になるまで育ち、
林のようになっている土地を買いました。
再建築不可といって、
広い土地なのに建物を建設してはいけません。
だからもう誰もいらないと、長年放置され悲惨な状況でした。
草刈りをして、
軽自動車でゴミになった草木を搬出をして、
新しくフェンスを建てました。
アスファルトをして、
バイクガレージにしようと思っています。
格好いいバイクを嬉しそうに、
整備するオーナーの顔を想像して、
いろいろ構想を練っています。
現在30歳。
面白い世の中でありがとうと本気で思っています。