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粘膜下下鼻甲介骨切除術⑥

【9/10手術翌日】

ワンピースをみて涙を流すと、鼻水が一気に喉におりてきて死にかけましたので、作戦を変えました。

寝ないという方針はそのままで、普通に記事を書くことにしました。

というのも、

鼻が詰まっていること、手術の影響で発熱もあり、痛みもあって地獄と聞いていたので、仕事系ではなく、なんとなく楽しめるエンタメと思って漫画を選んだんですが、口呼吸の練習をしていたせいか全然しんどくなかったんですよね。

脳みそも普通に回るし。

私は鼻で息ができない以外の不都合を感じませんでした。

そもそも、花粉症のシーズンなんか口呼吸じゃないとだめなのは日常ですから、たいしたことなかったです。

エンタメで気を紛らわせなくても、時間が過ぎる何かであればいいということで、記事をかきかきすることに。

結構集中して記事を書いてたら、2時間くらい経ってました。

まだ2時半。

うーん。

上半身を完全に地面に寝かせるのは圧力がかかってよくないので、少し起こした状態でリラックスして動画でもみることに。

今期の資金調達のテーマである折り返し融資、親族間売買での資金調達などを調べて、自分の血肉にしていきました。

それで、3時半。

また椅子に座り、パソコンで決算書を元に金融機関に打診する計画を書き出しました。

それで、5時半。

流石にちょっと眠くなってきたので、少し上半身を起こした状態で寝転がり、キャンピングカーの動画をみながら、うとうと。

寝たら、血を吐けないし、喉を痛めたら嫌なので、寝ないようにしつつ、うとうと。

まだ6時半。

奥さんに7時に駅に送ってねって伝えてたので、心配した奥さんが起きてきてくれました。

鼻で息ができないのを心配してくれてましたが、意外に元気な私をみて安心してました。

ガーゼを抜いてもらえるのは今日の9時ですが、JRと私は相性が悪く、すでにこの年になるまでに車内に合計20時間閉じ込められていますので、警戒して早く行くことに。

京都駅には、なんだかんだで7:20くらいにはついていて、やることがないのでスターバックスでお茶をしばくことに。

ロキソニンを飲みたいので、朝ご飯も頼みました。

ハム&マリボーチーズ 石窯フィローネ。

咀嚼してる間も、息継ぎをしながらでないと息ができないので、少しずつ慎重に食べました。

鼻が詰まっている時は、息そのものより、水や食事が難しく感じました。

まだまだ時間があるので、漫画を読みながら時間潰し。

泣けるやつは避けて、神様のバレーというスポーツマンガにしておきました。

時間になって、病院に行き、先生にガーゼ抜いてもらったら、鼻で息ができるように。

まだ空気をちゃんと吸うと痛いので、口呼吸も混ぜながらでしたが、まぁ快適。

鼻の中も掃除してもらって、9/16の1週間後検診を予約して、受付で鼻掃除用の鼻うがいを買って、病院は終わり。

とにかく鼻血が垂れてくるので、ティッシュ交換をしながらですね。

まったく寝てなかったので、計画通り、アラームをかけ1時間ずつ睡眠。

起きたらとにかく血を吐いて、飲み込まないように。

次に水を飲むわけですが、一口目は口をゆすいで吐き出し、次の一口は飲み込むことにしてました。

同じことを繰り返して、その日は過ぎていきました。

お風呂はダメ。

シャワーだけです。

顔は優しく、丁寧に洗いました。

ガーゼは取れてますが鼻血はでるし、喉には血の塊や血が落ちてきます。

鼻血が詰まって鼻呼吸はできず、口呼吸とのミックスで過ごさないと息ができないし、喉への違和感はずっとありました。

地獄と聞いていましたが、それほどではなかったです。

先生が最初に地獄だと言ってくれてたおかげで、心構えができており楽に過ごせました。

寝てなかったこともあって、1時間おきの睡眠という変な過ごし方でしたが、寝た気持ちにはなれたし、実際回復しました。

1時間ごとに血を吐いたり、喉を潤したり、息を整えたり、それらも慣れてきたら考えずに上手くできるようになっていましたね。

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