京都フィナンシャルグループ(5844) +1万6583円
株式会社の運営について④
とりあえず、現状報告を兼ねて9期の報告を掲載します。
売上高 9,423,650円
販売管理費 9,269,580円
営業利益 154,070円(赤字→黒字)
営業外収益 243,599円
営業外費用 1,114,406円
計上損失 -716,737円
法人税等 80,797円
当期純利益 -797,534円
不動産を買わなければ黒字になるという証明をしたかったので、思い通り黒字になりました。
外に出て行かないお金を経費にしてくれるのが減価償却費なので、売ったらお金がドバッと戻ってくるのに、持っている間は価値をなかったことにしてくれますから、すんごい利益が貯まりました。
さらに、最終利益は赤字で税金は支払うことなく済みますから、現金が手元から出ていきません。
キャンピングカー買ったり、競走馬買ったり、楽しんでいる(新しいビジネスに挑戦している)のに黒字達成してますから、会社経営が上手くいっていると言えるでしょう。
第9期は不動産を買わないプロジェクトがうまくいった年となりました。
第10期からはさらに数字が改善しそうで、楽しみです。
【結論】
「金利のない世界の時に、不動産を集めることができた」
→有利な時に、有効な手段を使っている。
「金利のある世界の時に、返済を進めることができる体制にある」
→不利な時に、無理に動かなくて良い状況を作れている。
「黒字化の時期まで、いい感じ」
→周りが借りられなくなるタイミングで、私に貸したい条件が整いそう。
【まとめ】
私が幸せに生きているのは、間違いなく株式会社を作って社長になったからです。
学校で勉強をして、サラリーマンをして、脱サラして、起業して、株式会社を創業して、不動産を買って、株を買って、今があります。
朝、起きること。
やる意味のないと思う勉強をやらされること。
親の言うことをきくこと。
上司の言うことをきくこと。
満員電車に乗ること。
頭の悪いクレーム客に付き合うこと。
書ききれないくらいの嫌で仕方ないことも乗り越えてきました。
今簡単にできるからといって、それは簡単なことだとは限らないから、雑になってはいけないと私は思います。
自分自身を高めたからこそ、簡単になったという過程が大切で、結果の現在だけをみたらダメだということです。
今までの自分に感謝をしながら、ここからは未来の自分に今の自分がやってあげられることなので、何を残してあげたいかを考えてやっていきます。
やりたいことを、やりたいようにやるために「創業」は必要なことでしたので、ここで改めて文章にしました。
おしまい。