【記録】2026年8月12日:+1万9423円

京都フィナンシャルグループ(5844) +1万9423円

キャンピングカー旅8月4日

息子は昨日である程度安心したみたいで、今日は爆睡。

お兄ちゃんに、会いたくて、会いたくて、仕方なかったところからは解放されたみたいですね。

会えてよかった。

私は先に起きて、コーヒータイム。

これが最高なんですよね。

タカソメキャンプ場でナンバーワンを決めるなら、朝にホットコーヒーを飲むことです。

朝はまだ19度くらいしかなく、夜露が降りていて、なんともいえない独特な空気感で夜明けが来ます。

このタイミングでホットコーヒー飲みながら、乗鞍岳を眺めるのは、最高です。

水面にも乗鞍岳が映っています。

飲み終わってから朝食を食べて、飲み終わってからも、ぼーっとして、癒されてましたが、妹の子供は暇みたいで、私の息子と遊びたいとゴネてます。

コーヒータイムを邪魔されるのは、うっとうしいので、「もう9時になったから、起こしていいよー」と伝えて、子供達が起こしに行ってくれました。

息子は大好きなお兄ちゃんが朝からいるので、起こされても機嫌良く、起きてきて朝食もぐもぐ。

私はまだコーヒーの余韻を楽しんでいます。

ただ、今回は1日しかキャンプができないので、ゆっくりもしてられないんですよね。

チェックアウトの時間(11時)に向けて、片付けが始まります。

私たちキャンピングカー組は、自炊をしないので、ペットボトルばっかです。

キャンピングカー生活では、水が貴重だから洗うわけにもいかず、リサイクルボックスに入れれないから、どんどん残っていってしまうのです。

キャンプ場では水が使えるので、ペットボトルを洗ってリサイクルします。

それとは別に、今日は旅館ですから荷造りをしました。

キャンピングカーは全てのものが手に届く範囲にあり、めっちゃ便利。

軽キャンピングカーだからこそ、全てがコンパクトで最高です。

忘れ物も当然ありません。

ですが、旅館となると違う部屋への引っ越しですから、準備して動かさないといけませんし、忘れ物も発生します。

さらに、タカソメキャンプ場がランドリー棟を破壊してやがったおかげで、私と息子の洗濯物が残っています。

旅館で、洗濯機を回さないとダメ。

息子と私の1週間分の服を担いでチェックインが必要です。

山道を走るので、荷物が暴れないように荷造りもしっかりやりました。

旅館への準備と山道対策とゴミ処理で、あっという間に11時。

キャンプ場のチェックアウト手続きをして、私のキャンピングカーは動かしました。

今回2つキャンプサイトを借りたので、私はチェックアウトしましたが、一つを残しました。

レイトチェックアウトができたんですね。

2時間延長して、13時まで滞在できるようにして、昨日の魚ととうもろこしを焼きます。

イワナ2匹、ニジマス3匹を美味しくいただきました。

とうもろこしは、食べ比べのために黄色のコーンと白色のコーンを買っていたのですが、黄色い方が美味しかったです。

もちろん太陽がだんだん強くなり、めっちゃ暑くなってきます。

ですが、いよいよ13時も近づいてきました。

家族で使ったタープや机なんかを片付けしていると、暑くてしんどいのに、どんどん時間が足りなくなってきます。

まだごちゃごちゃ片付けを両親はやってましたが、待っている意味もないので、息子の足とクロックスを洗って、私の足とクロックスを洗って、私たちは旅館へ出発しました。

旅館までは、中ノ湯~平湯間の高速を使い、気楽に移動。

これを使わないと、とんでもない山道コースなので、キャンピングカーでは死に物狂いでカーブすることになるので、お金で解決。

高速は風があると本当に生きた心地がしないのですが、このルートはほぼトンネルですからリラックスして乗れましたし、山道を避けれたので山を切り拓いた工事に感謝です。

平湯館までにアルプス平湯街道というドライブインがあるのですが、そこで移動をお金に変えるお仕事があったので、やりつつホテルで食べるお菓子なんかを購入。

そして、平湯館。

チェックインで6万円をお支払いする時、無茶苦茶イヤでした。

だって、泊まりたくないんだもん。

キャンピングカーで寝たいんだもん。

旅館の飯より、自分で選んだところで食べたいんだもん。

旅館の温泉より、自分で温泉選びたいんだもん。

そして、そっちの方が安いんだもん。

息子の喜ぶ顔を見るためと言い聞かせて、お支払い。

息子を両親と妹に任せて、子供たちで遊ばせている間に、私は洗濯です。

洗濯機は40分を2回、乾燥機は合計120分かかりました。

コインランドリーではないので、最後の渇きが足りないんです。

微妙に湿気を含んでいて、このままだとキャンピングカーがカビる可能性があるので、しつこく乾燥かけました。

そんなこんなで18時になっても乾燥が終わらないので、乾燥機をかけつつ食事へ行きました。

本当は一回、温泉に入っておきたかったけど、洗濯と乾燥のせいで無理でした。

食事は朝と夕方のバイキング。

まず夕方のバイキングですが、みんな美味しそうに食べます。

そう、みんなは美味しそうなのですが、私は残念ながら北海道から来たばかり、ぜんぜん美味しくない、、、。

私と息子で1万7180円かかったのですが、マジで価値がありません。

食べ終わったら、みんなで卓球やりにいきました。

自分と妹は小さい頃に教えてもらわなくても、最初から卓球ができた子供でした。

私たち兄妹は、よく運動神経がいいと言われるのですが、私たちの子供達はひどいもんでした。

形にならない。

妹も私も、なぜできないのかがわからないし、力加減がわからない意味がわからないので、教えるのめっちゃ下手でした。

あれってなんなんですかね。

考えなくてもわかるやろ?ってこと、なんで言わないとわかんない人がいるのかがわからない。

こりゃ、毎日やらないとダメやな〜と思ったところで、子供達がケンカしだしたのでおしまい。

そして、温泉へ。

温泉も、北海道のいい温泉にたくさん入ってきた後だったので、ふーんってくらいのもの。

500円くらいの入浴料ならいいですけど、ホテル代・食事代・温泉代と考えると、釣り合わない。

平湯館にいいイメージがあったので、ここで去年の記事を見てみました。

すると、その時は平湯館を全く批判してないんですよね。

去年、キャンプ場で連泊をしていて、太陽光パネルだけでは補えない電気のために充電宿泊したときは、むしろ褒めています。

つまり、キャンピングカーが良すぎる、北海道が良すぎるからこその不満だということです。

いいものを知って、ランクが落ちるのに値段が高いとなると、え?よくないやんってなるってことですね。

ビジネス的に、めっちゃ勉強になりました。

6万円の商品を誰に売るかで、口コミが変わるわけですから、6万円出してよかったと思う人にこそ売るべきですよね。

私みたいな人に売ったら、口コミに値段の割にレベルが低いとか書かれてしまうわけですから、ペルソナ設定の際に気をつけたいところです。

私はもっといい旅を知ってしまったので、もう旅館には戻れませんね。

本筋へ話を戻すと、子供達はまだ遊び足りないので、大部屋の方で遊んでいます。

私と妹と母親はおしゃべりをして、父は眠っています。

そろそろ12時ですから、子供達を引き離して、明日の朝ごはんに間に合うように寝かせます。

8時、起きれるかな?

私は、全然寝付けず、この記事を書いています。

キャンピングカーで寝たい、、、。

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