京都フィナンシャルグループ(5844) +5万6504円
キャンピングカー旅8月5日
今日は旅館でスマホのアラームで目覚め。
寝起きは、最悪です。
まず、キャンピングカーの方がよく眠れます。
寝つくのに時間がかかって、何度も目が覚めました。
旅館は他人の家って感じで、キャンピングカーは自分の家って感じです。
家を持ち運ぶ感覚がキャンピングカーなので、いつも通り眠れます。
もう一つ、旅館は朝食時間が決められています。
朝は8:00から朝食会場へ行かないといけないので、アラームをかけました。
いつもは時間に追われない生活をしてるので、普通に寝覚めは最悪でした。
本当に旅館は泊まりたくなかったですが、妹のところの長男とできるだけ一緒にいさせてあげようと思うと、泊まるしかなかったです。
朝食は、またバイキング。
うーん、美味しくない。
息子も同じく、全く食べません。
キャンピングカーでいい旅をしているので、旅館は本当に価値がなかったですね。
いつもの家で寝た方がよく寝れるし、荷物の移動もないから便利だし、時間が決められてないので自由だし、ご飯は旅館のご飯よりご当地の美味しいものをリストアップして食べた方が美味しいし、温泉も5個くらいから選んだ方がいい温泉に当たるし。
キャンピングカーを買ってよかったと本当に思いました。
お金さえあれば日本は本当に豊かな国ですから、自分の知らない世界へ旅ができます。
まだまだ自分が知らない、豊かな日本がそこかしこにあるはずなので、キャンピングカーで出会いに行きます。
とりあえず、朝ごはんも時間が決められているので、バダバタ。
チェックアウト時間も決められているので、バダバタ。
子供がいるとさらに大変です。
旅館は、本当に疲れた。
これで6万円するんだから、ツライ。
息子がいとこのお兄ちゃんと遊ぶ為なんだから、自分は我慢。
仕方ない。
そのまま妹家族とお別れの予定だったのですが、名残惜しい子供達がまだ遊びたいというので、仕方なく天竜川を川下り体験をすることに。
平湯館から、天竜川のライン下りまで、138kmの大移動が決定。
つっら。
いや、息子のためだし我慢。。。
ただでさえ遠いのに、方向音痴になり、道間違えました。
曲がるべきところを曲がり損ねました。
山道でこれをやると、かなりのロスになります。
私の場合、松本市内の方へ降りてしまったので、最悪。
どうせなら移動がお金になる仕事をこなそうと、いくつかやりました。
とはいえ、道を間違えちゃったせいで遠くなってるわけなので、飯も食わずに高速で間に合わせることにしました。
キャンピングカーで高速走行は、生きたここちがしないので避けてきたのですが、15:20発のライン下りに間に合わなければいけないので、道を間違えた分、移動がお金になる仕事で稼いで、稼いだお金でワープです。
無事に時間通り到着して、私達は川下りを体験できました。
川下りは総じて、良かったです。
日差しが地獄でめっちゃ暑いのですが、渓谷で15時半とかなので日陰がめっちゃ多いのです。
日陰に入ると涼しいし、めちゃくちゃ快適で、綺麗な渓谷を楽しめました。
投網で魚をとってトンビに食べさせるというイベントをしてくれるのですが、残念ながら魚が取れず、もらえるのかと期待したトンビが顔を見せてくれたのですが、食べれず残念そうでした。
下ったら、エンジンで登っていってくれて、元の場所へ。
自分じゃやらないようなアクティビティなので、誰かと行動する良さかもしれませんね。
その後、日差しを浴びた地獄の時に体に熱が溜まってしんどいので、体の中から冷やす為にアイスやソフトクリームを食べに、天竜川のお土産屋さんへ。
体は冷えても、かいた汗が気持ち悪いので、その後温泉へ。
子供達が一緒にいたいという気持ちが強すぎて、大人がなんとか時間をやりくりしてって感じで、温泉まで入れました。
で、温泉はコスモスの湯へ、ここがめっちゃよかった。
露天風呂がひらけていて眺めがいいし、ちょうど夕暮れだったので綺麗だし、山肌をなぞってきた風が体を冷やしてくれるし、透明の単純泉はただ肌をツルツルにしてくれる。
温度もめっちゃ良くて、息子と妹のところの長男は、風呂に入り、熱くなっては浴槽の外でおしゃべり、誰もいなくなったら飛び込みして、本当に仲良しで楽しそうでした。
2時間くらい入ってやがったので、さすがに待ちくたびれた。
まぁ、会えるのが最後だからと、ちゃんと私が我慢しました。
そして、温泉の入り口で一族みんなで写真をとり、実父、実母、妹、妹の長男、妹の長女は、ボクシーに乗り込みました。
またナビを入れずに出発する私の父と妹が言い合いをしてて、子供達はお別れ前の会話を楽しんでます。
ナビへ入れ終わり、再び出発し、手を振りながら去ってく姿、息子も一生懸命見送っていて、感動。
振り向いて私に抱きついてきた息子は、泣いてました。
ポロポロ、、、ポロ。
泣きながら、「もっと一緒に居たかった、、、」って。
私は、「また会う日の為に成長しよう、2人とも勉強頑張っていれば、また遊べるから」と伝えました。
息子と妹の長男は、歳の差が4年あります。
今、息子は小学1年生なのに小学四年生の勉強をやっています。
あと1年早く進めれば、同じ学問を履修できます。
知能が高ければ、精神性を高められます。
仲良しでいるには、お互い尊敬できるところがないとと私は思ってますから、賢くなり、精神性を磨いて、同じレベルで話をしてほしいと思ってます。
2人が高めあってくれれば、幸いです。
「さぁ、ラーメンでも食って、旅の続きを楽しもう!」と言って、一緒にラーメン食べて、移動。
息子も美味しいラーメンを食べて、気持ちも落ち着いたみたいです。
道の駅 信濃路下條へ行って、星をみて、勉強して、夜は眠くなるまでゲームをしました。
そう、お互い頑張ってれば、いつかまた会える。
強くなれ息子よ。
おやすみ。