【記録】2026年6月25日:+万円

京都フィナンシャルグループ(5844) +万円

競馬を投資まで引き上げることに成功⑦

大前提、投資には「何度やっても、同じ結果」や「3回に1回は同じ結果かつ、2倍以上になる」みたいな期待値が1を超えている必要があります。

それは今回のように外側から見た時のマイナスが累積していてオッズが高くなっていること(当たり馬券が安売りしている)という条件が「オーナー馬券術」では「必須」です。

そして、投資には再現性が重要。

「外部要因で舐められていること」が「必須」という「方程式」ができましたが、問題は「外部要因で舐められている」という状況は、私では再現できないということです。

株式投資、不動産再生事業でも、私がコントロールできない要素で、値段というものがあります。

いつ誰が安く売ってくれるのかは、私にはコントロールできません。

だから、常に見張っています。

ということで、馬券術を再現するにも、同じ方法を選びます。

当たり馬券が安くで売ってること(外部要因で舐められていること)も私にはコントロールできない値段というものなので、常に見張ります。

株は、1日に10回くらいチャンスがあり、1回あたり40万円。

不動産は、年間2回くらいチャンスがあり、1回あたり1000万円。

オーナー馬券術は、14頭1年間やってて、ノヴァレジーナの一回、マイリトルヒーローの1回、グランドフィナーレの1回と合計で3回しかチャンスがありませんでした。

年間3回しかチャンスがないなら、一気に高額で攻めたいところですが、馬券はパリミチュエル方式です。

自分の当たり馬券を買えば買うほど、美味しい馬券ではなくなりますから、高額購入すればするほど利益は希薄化して、リスクが大きくなります。

だから、1回あたりの投資額を減らし、株のように試行回数を増やす必要があります。

そこで、私はオーナーとして持ち馬を増やすことにしました。

京都サラブレッドクラブの馬を、全部買います。

京都サラブレッドクラブの馬を全部買っても回るのを確認したら、DMM BANUSYの馬も全部買います。

どちらのサラブレッドクラブも、オーナー馬券術に必要な「情報」をたくさん更新してくれるサイトだから、楽しみですね。

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