【記録】2026年5月28日:+1万6000円

京都フィナンシャルグループ(5844) +1万6000円

私の教育方針①

私は子供たちが、労働者としての感覚を人よりも早く身につけ、優秀な投資家へと成長し、幸せな人をたくさん作り出せる人になって欲しいと思っています。

そのために、時間になったらおやつが出てくるとかではなく、自分で勝ち取ってもらう「働かざるもの、食うべからず」制度を導入しています。

レジャーに行った時も、変わりません。

ソフトクリームとか、揚げたポテトとか、子供のレジャー施設ではよく見かけますが、自分のお金で買わないとダメなシステムにしています。

毎日の食事でもやりたいのですが、食事抜きにすることは現代では虐待とか言われてしまいますから、ご褒美の部分だけ「働かざるもの、食うべからず」制度を利用しています。

「働かざるもの、食うべからず」を擬似体験してもらっているわけですね。

私が子供に絶対に理解して欲しいのは、働いて社会に貢献して、お金をもらって、それを使って生きていく感覚です。

仕事をしてお金をもらう感覚は、めっちゃ大切だと思うし、ほとんどの人はそうやって今の時代を生きていますから、子供たちには仕事をしてお金をもらう感覚を身につけてもらいます。

労働は素晴らしいことで、労働者がいなければ社会はなりたたないと知ってもらうことも重要です。

ちなみに、

私のバレーボール終わりに背中を10分間ふみふみすると1000円もらえるマッサージ業務、公文の勉強20枚を終われば500円もらえる勉強業務、いい孫を演じる時価の演技料(孫にプレゼントしたい欲を止めるのは難しい)が子供の収入源です。

そうやって得たお金を、コンビニで毎日使っていいことにしています。

仕事をする→お金をもらう→自分のしたいことにお金を使うというステップを経験してもらっています。

コンビニのご褒美だけではなく、公文をサボった次の日はお願い事をされても、約束を守っていない子の言うことを、なぜ親は守らないといけないの?嫌なんやけど?と、しっかり断っています。

働かないと、いいことが起きないようにするのが、私の役割です。

裏で、母親には子供の気持ちをサポートする役をやってもらっています。

抱きしめて、話を聞いてあげて、どうしたいか確認して、公文をやるならやる、どうしても無理なら私を説得する役(私も奥さんも演技です)をしてくれています。

また、努力とは関係ない世界で、奥さんには子供が喜ぶことをしてもらうようにしています。

生きているだけで、いいことが起こることもありますが、その役割を奥さんがやってくれます。

社会には、どうしようもない理不尽なルールがあるので私がその役割を、ルールの外側の愛みたいなものは奥さんがその役割を分担しています。

私が悪役、奥さんが良い役を演じることで、子供の心を守るような仕組みにしていますし、反抗期がきても、どちらも対処できないものにするより、どちらかは本音を引き出して、導いてあげられるような動きができますから、その下準備です。

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