京都フィナンシャルグループ(5844) +3万1806円
今、失敗して良かった話④
株でも1億円の含み益がある状態から、マイナス3000万円で損切りしたという「大失敗」をしました。
不動産再生事業でも京都中央信用金庫から根抵当権で借りるという「大失敗」をしました。
ですが、
今考えれば株式投資の失敗、不動産再生事業の失敗、どちらも私にとって必要なことだったと思うのです。
最悪の内容で失敗していますが、小さく挑戦してるおかげで失敗も小さく済んでいて、「向日市を幸せな街にする」「向日市の1%を所有する」という夢が足踏みをするくらいのもので済んでいます。
早く失敗してよかった。
もっと大きくなってから、失敗しなくてよかった。
かなりの規模で動かせるようになってから株で同じ失敗をしていたら、数億円単位で損失を出して、貧乏な人生になっていたと思います。
何億円という大きな金額で根抵当権を設定すれば、新しく不動産再生事業ができず、死ぬまで返せなくてやりたいことができず、トラブル時に追加で京都中央信用金庫が貸してくれなくて、破産もありえましたし、もしかしたら息子に負の遺産を残していたかもしれません。
株での失敗も、不動産での失敗も、「もっと、もっと」と急ぐ気持ちから起こっているので、コツコツ積み重ねることを意識して、目の前のできることを当たり前にこなしていきたいですね。
ただ、挑戦した結果として失敗ができているからこそ、挑戦はこれからも続けたいと思いますし、とにかく小さくチャレンジをしていくこととします。