【記録】2026年4月30日:+1万6000円

京都フィナンシャルグループ(5844) +1万6000円

これからの融資戦略③

私の会社が根抵当権で厳しい状況であることに変わりはないのですが、保証協会付き融資で保全さえできれば、新規融資なら借入ができるという事実として見たときに、営業マン、支店長は新規融資というノルマを持っているという事実に気がつきました。

当たり前っちゃ、当たり前なのですが、新規融資というノルマのおかげで新規融資だけ食いつきが違うのです。

2回目の京都銀行が全然出したくなさそうなのも、納得です。

2回目の融資は、すべての会社と同じ土俵ですから、金額が大きければやりたくて、金額が小さいならやりたくないのです。

金額的に、ノルマの足しにならないから。笑

それに気がつけたのは、大きいです。

営業マンとしては、無理にでも新規融資を成立させたいので、保証協会を説得してくれるという効果があるので、普段の借りやすさとは、大違いです。

保証協会がOKなら、OKなのです。

実質、私のメインバンクは保証協会となるわけで、そのメインバンクである保証協会の説得を普段の関係値を使って、金融機関がやってくれます。

まじ、ありがたい。

金融機関は新規開拓というノルマを持っているので、新規融資案件を取れば金融マンは評価されるということですから、保証協会付きで保全がはかれていれば、新規融資を通したい!!

その効果を使えば、保証協会付きとはいえ、融資の返済という実績が積めるし、決算書を渡すことで金融機関との接点ができるし、いいことしかありません。

貸出先一覧に入ることができれば、金融機関が貸したいモードになった時の貸出リストに自分の会社が入ることができるので、決算書が良ければ声がかかります。

京都中央信用金庫から新規で借りずに根抵当権の抹消に向けて進みますが、返済で消えていく現金を補充するために、保証協会付き融資で新規の金融機関を開拓していけば、キャッシュフローが改善して、金融機関とのつながりが増え、一石二鳥です。

新規融資で現金が増える、金融機関と関係ができる、相手が貸したい時に声がかかるようになる。

新規開拓が融資戦略のしばらくの要になりそうです。

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