【記録】2026年4月28日:+5万9469円

京都フィナンシャルグループ(5844) +5万9469円

これからの融資戦略②

根抵当権のリセットを進めるために、京都中央信用金庫から借りないで返済を進めますから、他の金融機関との付き合いがめっちゃ大事になってきます。

メインバンクから借りないなら、サブバンクが重要になってくるわけです。

サブバンクを大事にしたいと思っても、今まで京都中央信用金庫しか取引せずに、他の金融機関とは関係性もできていない。

さらに、他の金融機関から見たら、京都中央信用金庫に根抵当権を設定されてしまっているし、メインバンクが貸さない相手に貸すのは厳しいわけです。

私を客観的に見ると、根抵当権で不動産が人質になっていて、メインバンクから見放された会社という、なかなか厳しい状況です。

泣き言を言っても状況が変わらないので、他の金融機関との関係を作る為に色々動いてみてたんですよね。

そして、気がつきました。

新規融資なら、いける!!ということに。

まず、京都中央信用金庫で融資が出なくなってから、頼ったのが京都銀行でした。

京都中央信用金庫から融資が出なかった事件の内容を話ししたら、親身に聞いてくれて急ぎで準備を進めて、200万円の融資を保証協会付きで出してくれました。

レスポンスに熱意を感じて「いい銀行だな〜」と思っていたので、関係性を深めたくて、1年後に追加融資の感触を聞くついでに雑談をしにいったら、融資をまじでやりたくなさそうだったんですよね。

最初の融資の相談の時にはあんなに前のめりだったのに、ギャップがすごかったです。

次に、京都信用金庫にソーシャルビジネス認証を取りに行ったのですが、融資を受けるつもりなどなかったのにも関わらず、新規融資につながりました。

グイグイ営業してきてくれたんで、まぁ出るならお願いしますね〜と、期待していない保証協会付き融資を通してくれました。

京都信用金庫は、100万円の融資です。

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