京都フィナンシャルグループ(5844) +1万1936円
ソーシャルビジネスをアピールする話⑥
お金があれば、お金を増やせる人なので、友達や仲間に喜んでもらいながら、社会貢献していければと思います。
不動産を買わないプロジェクトしか考えていなかった時より未来を見ているので、ソーシャルビジネスをアピールしていこうと気がつけたのは心境の変化として大きかったです。
ソーシャルビジネスで展開していき、間接金融(金融機関)と直接金融(投資家)を組み合わせていきたいと思えることができたので、土台が整いました。
実績と口コミで、ソーシャビジネスが、借入→空き家購入→空き家再生リノベーション→入居(人口流入)→家賃で返済とぐるっと一回転すれば、私には土地・建物が、向日市には素敵な物件と新しい住人が、貸してくれた人には利息が残ります。
広告費という空虚なその場限りのものに支払いをせず、関わってくれる人が幸せになるような制度設計になっていると思うので、私は競走馬でも可愛がりながら時が経つのを待とうと思います。
珍しく、私は待つことにチャレンジしていますし、そんな自分を褒めてあげたいとも思います。
私はいつも、行動しながら修正する方法を使うので、ここまで走ってきてしまったんですよね。
中途半端な予想より、やってみた答えを頼りに進んできました。
やったこともないことを、やったことがある人より高い予想力で判断できないという前提で進んできた感じです。
とりあえずやってみるので、いちいち失敗しますし、10回やったら違う答えになったものでも、1回で判断して、10回チャレンジしないことになっています。
それでも、ここまで上手く生きてきたんですけど、これ以上の高みを目指すためにはこのままではいけません。
目に見えるもので成功してきた私が、目に見えないもので成功していくことを目指すのですから、困難な挑戦をしていくことになりそうです。