京都フィナンシャルグループ(5844) +3万2800円
ソーシャルビジネスをアピールする話⑤
ソーシャルな認証をとることができたので、例えば100万円の広告費をだして、みんなが見える場所に広告を出すことも方法の一つです。
それはそれで、共感してくれる人から資金が集まるかもしれません。
ですが、私の場合は100万円の利息支払いの方を選びます。
私が利息を渡したい人からお金を借りて、幸せにしたい人を幸せにする方を選びます。
大衆に向かって無差別に広告を打って広告費として消費するのではなく、特定個人に対して10%の高い利息を渡すことに年間100万円を使います。
私は現在、友人の一人に1000万円を借りて利息として100万円を支払っていますが、これを広告費だと思っています。
友人はすごく喜んでくれていて、私も嬉しいです。
幸せにする人は私が選びたいし、10%はとても高い利息ですから、資金が集まりすぎても困ります。
友人は喜んでくれて、私には土地と建物が手に入り、入居者さんは綺麗な家に安い家賃で住め、街は景観がよくなる。
お金の使い所としては、バッチリです。
金額的にも、友人が貸してくれるというタイミングで新規の物件を仕掛けて、金融機関からの融資も申し込みすることで、利息をあげすぎず結果を残せそうなので、そうやって展開していきます。
いずれ、リフォームにしか貸してくれない金融機関がソーシャルビジネスならお金を出してくれるという展開が来たときのために、力を貯めて起きます。