【記録】2026年4月22日:+万円

京都フィナンシャルグループ(5844) +万円

ソーシャルビジネスをアピールする話④

何もしないことで自然と返済が進んで、返済が進めば優良企業の出来上がりですし、利息が減ることで利益も残りますから、無理して不動産を買い進めるより現実的です。

ただ、

何もしないことは私らしくないと思って、自然と返済が進むことで財務内容の改善ができるとは別軸で、私がやっている不動産再生事業は、ソーシャルグッドなビジネスだと認識してもらおうと動くことを決定しました。

まずは、ソーシャル企業認証制度(通称「S認証」)を取りました。

京都信用金庫(本店 京都府京都市)、京都北都信用金庫(本店 京都府宮津市)、湖東信用金庫(本店 滋賀県東近江市)、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターの間で締結された協定のもと、社会課題の解決やESG経営を目指す企業に対し、経営方針や事業内容、社会的インパクトなどを基準に、評価・認証を行う制度です。企業活動の社会的インパクトをみえる化し、社会課題に取り組む地域企業の成長を支えることで、地域社会におけるソーシャルマインドの醸成及び持続可能な地域社会の実現を目指します。また、認証制度を軸とした企業・消費者のエコシステムを構築し、地域経済の持続的成長に繋げます。

•空き家の減少に貢献

•廃墟化を事前に防止

•街の景観の維持へ貢献

•低年収世帯への清潔な住居提供

•若年者層の増加に貢献

というソーシャルグッドなビジネスが不動産再生事業ですから、申請して認証をもらいました。

認証さえあれば、知らない人でもわかりやすいですし、私が言うことに一定の説得力をもたせられます。

こういう社会に何をしているかという部分はアピールしていかないと知られることはありませんからね。

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