京都フィナンシャルグループ(5844) +1万1340円
競走馬事業の新規購入アイデア②
競走馬事業を始めた当初は、4年に一度投資して、赤字なら2倍の投資をするという無茶苦茶な設計でした。
当たり馬で、無理やりそれまでの赤字を吹っ飛ばす設計だったのです。
それくらい競走馬事業は赤字にしかならない事業なので、採算を合わせようとすると生き方とズレるんですよね。
拡大することをやめたんだから、採算無視の赤字でいい。
採算を合わせないと決めたのだから、目的は楽しさでいい。
だったら、競走馬事業の楽しさを最大化することを考えた方がいい。
というわけで、楽しむために「買いたいだけ、買う」ことにしました。
たくさん走ってくれるので毎週楽しみができるし、そんだけいれば当たりも紛れてるので優勝写真撮影ができるし、たくさんの馬を買うことで不動産再生事業ができないストレスも発散できます。
そこから、一口馬主してみて楽しかった部分と楽しくない部分を考えてみました。
最も楽しかったところは、1,210万円のマイリトルヒーローが、1億5,950万円 (2023年 セレクトセール)のカルロットに勝って1勝してくれたのですが、これがめっちゃ気持ちよかった!!
札束積んで勝ちに行くより、ジャイアントキリング的な方が好きみたいです。
楽しくない部分としては、牝馬のレースです。
最高ランクの牝馬を見ても、レースでワクワクしませんし、持ち馬のヴェルジーネという牝馬が強い勝ち方で勝ったのですが、嬉しくありませんでした。
牝馬が好きじゃないというのは、一口馬主をやってみるまで気がついてなかったのですが、牝馬を買っても楽しめないなら、これからは買わない方がいいですよね。
一口馬主を実際やってみて、面白かったことと、いまいちだったことを整理してみると、京都サラブレッドクラブの牡馬を全部買うことが一番かなと思います。
牡馬を全部1口買うと、京都サラブレッドクラブに所属している牡馬の更新情報が全部手に入るようになります。
買っていないと、いちいち選んで情報を見に行かないといけないのですが、買ってしまえば親切に更新情報を毎週送ってくれます。
京都サラブレッドクラブで買える全ての牡馬の中から、スタッフさんの意見を参考に1頭を選んで、追加9口を購入します。
元々買っていた1口+追加9口で10口。
10口は50分の1に相当するので、応援にも気合が入ります。
2024年産でいうと、ソリドゥスが追加購入馬です。
早熟なだけだったり、いいコメントはセールストークの可能性もありますが、自分の目でみた馬体の成長で最終的に判断しました。