京都フィナンシャルグループ(5844) +1万5600円
競走馬事業で勝つための手法を決めた話11
1、所得税・住民税・社会保険料で無駄がない
2、不動産を買うことを我慢しなくていい
3、厩舎・騎手等の人間関係を気にしなくていい
4、小さく始めて、追い上げつつ、何度も試せる
という大きすぎるメリットを確認できたので、一口馬主で行くことに決定しました。
一口馬主制度があって、本当に良かったです。
いい時代になりました。
次は、クラブ選びです。
1、安い馬を買う
2、高い馬を買う
どこのクラブかを模索する中で問題になったのは、どちらをどれだけ優先すれば、リターンが最大化するのかというところです。
各クラブ特徴がありますが、高い馬・安い馬の問題をはっきりさせないと、そもそもブレます。
そこで、一番現実的な指標で、確率論が当てはまりやすいもので考えることにしました。
それが、「1度勝つ確率」です。
そこで調べたのですが、
高い馬が一度勝つ確率は、約60%
安い馬が一度勝つ確率は、約20%
高い馬は、やはり実績がしっかりありましたので、値段というのは一つ目安になります。
高い馬は、勝ちやすく、安い馬は勝ちにくいのです。
高いせいで一度しか投資できない高い馬か、安いおかげで何度か試せる安い馬か、どっちの方が「1度勝つ確率」が上がるのか計算してみました。
高い馬(1億円)だと一度しかチャレンジできないので、そのまま60%。
安い馬(1000万円)だと10回挑戦できるので、そのうちの一頭だけでも1度勝つ確率は89%だとわかります。
高い馬の1回より、安い馬10回の方が、確率が上がるのです。
一度勝つような強い馬に当たる確率は、一度の高い馬より、10回の安い馬。
だったら、もう答えはでます。 安い馬を何頭も買おう!! それだけの思考に絞りました。