【記録】2026年9月16日:+8000円

京都フィナンシャルグループ(5844) +8000円

マイルド地上げ屋④

1軒では小さくても、2軒なら変わるというのが、価値の創造に関わる部分です。

たとえば、狭小住宅を1軒所有しているとします。

その隣にも同じような小さな住宅がある。

今はそれぞれ別の人が住んでいます。

それぞれ価値の低い狭小住宅です。

私は自分が所有している1軒をきれいにリノベーションして、賃貸住宅として活用する。

隣の人には何もしません。

普通に生活してもらいます。

そして10年後なのか、20年後なのかは分かりませんが、隣が自然に売却されることになったとします。

そのときに私が買う。

すると、

小さな土地+小さな土地

だったものが、

ひとつのまとまった土地

になります。

ここで初めて、できることが大きく増えます。

新しい住宅を建てられるかもしれない。

複数世帯が暮らせる建物にできるかもしれない。

駐車場を確保できるかもしれない。

土地の形状や法規制などの条件次第ではありますが、単体では活用しにくかった土地をまとめることで、新しい可能性が生まれます。

活用ももちろんですが、売るとすると価値は2倍以上になっています。

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