【記録】2026年6月1日:+万円

京都フィナンシャルグループ(5844) +万円

私の教育方針③

成し遂げるなら、財産を渡す。

成し遂げないなら、財産を渡さない。

わかりやすいですね。

私の財産を相続できれば、幸せにできる人の数が変わります。

子供達が幸せになるのはもちろん、幸せにできる人の数は多い方がいいですから、成し遂げて欲しいですよね。

そうなるように、子供が行動してくれればと思い準備していますが、なるようにしかならないので、自分のやれることをやり、あとは流れに任せます。

財産を渡せる相手に成長しているなら渡すし、財産を渡せない相手なら渡さないという結論が決まっているので、わかりやすくていいです。

お金を持っている人しかできないことがあります。

政府ではできないことで、民間しかできないことがあります。

子供達は、それを成し遂げられるだけの財力を引き継げるのだから、能力と志も引き継いでもらいたい。

私が労働者→投資家へと変化したように、社会の本質を掴むために必ず労働者にならないといけないと思っているのですが、高校を出る時には起業して欲しいと思っています。

そして、かなり早い段階で投資家のレッスンもしたいと思っています。

18歳で起業して、事業家・投資家としてやってもらうには、労働して対価をもらうってことを、働ける年齢まで待つのではなく、小さい頃に経験させておきたいです。

そのための「働かざるもの、食うべからず」制度で労働者として社会を見てもらい、次は事業家として社会を見てもらい、投資家としても社会を見てもらいます。

そうやって、私が作る財産の10分の1でいいから、子供には自分で成し遂げて欲しいです。

労働者→事業家→投資家を小さい額で経験して、私の大きな投資システムを受け継いでもらいたいですね。

例えるなら、海に出たことのない人に船が渡るのではなく、小型の船舶を運転できる人に、大型船を渡したいです。

夢のその先へ、航海してもらうために。

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