京都フィナンシャルグループ(5844) +3万9309円
競走馬事業を小さく考える話②
馬を買うことで買い物のストレス(不動産の購入費500万円・リノベーション時500万以上の買い物ができなくなったストレス)を解消。
強ければ大儲け、弱ければ赤字というギャンブル性の強い事業を行うことで、この閉塞的な状況(新しいチャレンジができない不満)に対するイライラを解消。
そんな狙いで競走馬事業を始めるのですが、私の悪い癖「ギャンブル性」がここでも出てきてしまいます。
不動産再生事業・株式投資と違って、新しい投資に手を出すわけですから、勉強しながら進むべきです。
慎重にいかないといけないし、できるだけオーソドックスなやり方に自分なりに味付けしていかないといけない。
ですが、「ギャンブル性」が強く出てしまったことで、「4年間で計測して赤字」なら次の年に「2倍投資」するという無茶苦茶な勝ち方を選択してしまいます。
黒字の年で赤字の分を取り戻し、さらに黒字を大きくするという大掛かりな作戦。
当たればでかいですが、失敗が続けば、数億円規模になるのです。
勉強しろよ。
無茶苦茶するなよ。
もっと勝ちやすいものでやれよ。
馬を買うことができ、馬の応援に行き、たくさんお金を使って、ようやく冷静になることができました。
冷静になってみれば、競走馬事業の拡大は「ダメだ」と気がつけました。