京都フィナンシャルグループ(5844) +万円
競走馬事業を小さく考える話①
競走馬事業は、不動産再生事業ができなくなったことによる「欲求不満」が原因でスタートしました。
不動産という大きな買い物が楽しいし、エコキュートやエアコン、トイレ、ユニットバスなどリノベーションに使う大きな買い物が楽しいし、不動産再生事業をやっている時の私は「物欲」がほとんどなくなっていました。
不動産再生事業にお金を使うことで「物欲」を解消してたんですよね。
さらには、向日市を集めるという無謀な挑戦をしている自分という「チャレンジ欲」も、自分を満たしてくれるものでした。
奥さんにも相談せず、好き勝手に毎年2〜3つの不動産を買ってきた私が「不動産を買えない」、不動産を買えないから「リノベーションもできない」わけです。
そりゃ、イライラします。
そんな時に出会ったのが、競走馬事業です。
どうせ融資でないならいっちょやるか!って気になって、やるなら勝つべく考え、小さく初めて大きくしていくために、一口馬主で始めました。
→融資でない
→不動産買えない
→リノベーションできない
→欲求不満
→イライラ
→競走馬買う
→かわいい、楽しい、最高!!
そんなわけで、欲求不満を解消すべく、私は8期(2024/7〜2025/6)から、競走馬事業へと新しく投資をはじめたのです。