【記録】2026年4月13日:+9300円

京都フィナンシャルグループ(5844) +9300円

競走馬事業を小さく考える話⑥

2023年産、購入費は62万7000円(14頭2口ずつ)、育成費は毎月3万3600円(28口)。

2024年産、購入費は44万円(20頭1口ずつ)、追加16万5000円(シックスアワーズが2口、ソリドゥスが9口)、育成費は毎月3万7200円(合計31口)。

34頭、59口の権利を持っていますし、毎月支払う金額もありますから、かなりの支払いが確定していますよね。

たくさん買い物することで、心が満たされていますし、競走馬にお金を使ったおかげで、毎回のレースでどうなるかわからないドキドキが味わえます。

競走馬を買うことで物欲が抑えられ、どうなるかわからないドキドキでギャンブル欲が抑えられ、懸命に走る姿に心動かされて気持ちが整い、かわいい姿を見ることで癒しまで得られます。

競走馬事業は明確に、不動産を買えないストレス発散をして、暴走を止めてくれていますから、今の私には必要なことだと思っています。

失敗する社長を見て、「バカだな〜」「そりゃ、失敗するやろ」「なんで上手くいっていたことをやめて、上手くいかなさそうなことをしだすのかな?」と思っていたけど、答えは「人間だから」でしたね。

男の趣味が「お金がかかるのに、無意味」であることには「意味がある」のです。

ただ、

社長が男の趣味を全面に出すと「自分の会社でできること=自分ができること」ですから、「男の趣味=心が救われる」という効果だけを手にいれるレベルでは済みません。

社長は「数億円を動かすことができるから」です。

自社ビル建てちゃったり、高級車を集めたり、高級時計を集めたり、愛人に貢いだり、夜の店に突っ込んだり、金額がおかしいことになります。

サラリーマンのお小遣い、サラ金で借りられる金額だったら、起こらないことを社長なら起こせてしまうのですが、それがまずいですよね。

心が間違った選択をさせた時の「金額」が「人生がおかしくなるレベル」なのです。

私は競走馬事業で息抜きをしますが、あくまでコントロールできる範囲で行います。

危うく、数億円を投資するところでしたから、気がつけてよかったです。

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