【記録】2026年3月5日:+14万3137円

京都フィナンシャルグループ(5844) +14万3137円

累積赤字2777万8485円⑤

1、借入利息

2、会社運営費

3、減価償却

それぞれの内容を連載で見てきましたが、「向日市を幸せな街にする」「向日市の1%を所有する」という夢に、かなり都合がいい経費であることがわかると思います。

向日市を集めるということに直結する経費だから、出費することが正義なんですよね。

その経費のおかげで、赤字で税金を最低額しか払っていないのに、向日市が集まっていますから最高効率で美しいですよね。

不動産を全部売ってしまえば3億円を超えるので、全ての借金を返し終わっても大黒字です。

その時には、ものすごい純利益で税金を支払う必要がありますが、今は含み益なので取られない。

不動産価格の上昇という幸運はありましたが、「借金で買って家賃で返す」「半額で買って2倍で売れるようにする」という2つの手法が機能しているということです。

20代の自分が選んだことが間違っていなかったというわけです。

これから黒字化した分も、累積赤字2777万8485円の間は赤字と相殺されて、税金がかかりませんから、黒字になっても問題ありません。

むしろ、黒字にしていきたいくらいのところですね。

私は入居者の管理をしただけで、勝手に不動産が稼いで、勝手に借金を返して、勝手に価値が上がって、見た目は赤字で税金を支払わずに済んで、実は大黒字を達成していますから、面白いもんですね。

赤字のせいで金融機関から融資が出なくなっていて、やりたいことができなくなってるので、そこはマイナス評価です。

融資が出ないせいで拡大ができず、実際に進む速度は遅くなっていると思います。

融資さえ出ていれば完璧だったのですが、仕方ない。

またコツコツ積み上げます。

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