【記録】2026年3月4日:+4万5530円

京都フィナンシャルグループ(5844) +4万5530円

累積赤字2777万8485円④

【赤字の原因】

3、会社運営費

法人税。

税理士の費用。

などなど、

会社を運営していく為に必要な経費が、赤字を作っている一つの原因です。

会社にしていなければかからないものですので、払う必要のないものを払っている感じですから、もったいないです。

ですが、私の夢は「向日市を幸せな街にする」「向日市の1%を所有する」ことです。

夢のためには、大きく仕掛ける必要があり、大きく仕掛けるには、会社にしてしまう必要があると考えていますので、必要経費と割り切っています。

例えば、

38歳のおじさんが「向日市を幸せな街にする」「向日市の1%を所有する」と言っても説得力が乏しいです。

それに対して、

地域密着型の不動産会社「〇〇株式会社」がビジョンとして「向日市を幸せな街にする」「向日市の1%を所有する」と掲げているとすれば、説得力が増しますよね。

個人のおじさんがやっていることより、会社がプロジェクトとしてやっている方が世間に対して強いです。

会社を育てることで、おじさんでは得られなかったさまざまな効果があります。

ハリボテだとしても、組織という形を作り、社長という権威をまとい、借入残高・売り上げ・返済実績と積み重ねていけば、信頼されます。

おじさんが借金を増やしたら、ただのヤバいやつ扱いされるだけですが、会社だと借入額は信頼の証となり、借りたお金で作った売り上げが評価され、当たり前にお金を返したことを信頼してもらえるのです。

おじさんの独り言で終わらない。

社会に認めてもらえる効果があるのが、良いですよね。

会社という箱がないとできないことが、たくさんありますから、信頼と実績を積み上げて、会社規模でないとやれないことへと繋げています。

タイトルとURLをコピーしました