京都フィナンシャルグループ(5844) +8万8600円
累積赤字2777万8485円②
【赤字の原因】
1、減価償却費
不動産投資家は、どかーんと大きく長く銀行から借りてRCなどを買ってしまう人が多いのですが、私は自分の手に負えないものを扱うことは嫌いなので、自分の手で解決できる木造住宅を取得しています。
RCはコンクリートの塊ですから技術的に大規模な建設ができる業者を頼るしかないですし、そこに入る大きな設備は、カタログを信用するしかなくなります。
自分で判断できないような工事内容で工事するコンクリートの塊を買うこと。
たくさんの消費者が実際に使って判断した戸建用の設備ではなく、大規模な施設でしか使わないような設備。
どっちも信用できないです。
自分でDIYできるものを取り扱えば、自分で判断できるし、自分で工事して材料費だけにすることもできるから、厳しい経営になった時も安全性が高いです。
安価〜高額まで揃っていて各社の競争原理も働くような一般的な戸建用の設備であれば、中古から選べたり、相場から逸脱することもなく、別の手段も取りやすいです。
想定外は必ず起こるので、想定外に強い方法が私の好みの手法となり、それが、木造住宅の取得なんですよね。
結果的に、RCのコンクリートの塊ではなく、減価償却費が短期・高額な中古木造ばかり手を出すことになり、赤字が大きくなっています。
赤字にしたくて減価償却費を多くしたのではなく、コンクリートの塊が嫌いだから減価償却費が多い木造ばかりになり、結果的に累積赤字が2777万8485円になりました。