京都フィナンシャルグループ(5844) +3万3350円
不動産投資の素晴らしいところ⑤
私は相場の半額で不動産を買うようにしていますが、まずは先ほど説明したように半額でしか売れない時が来たとしても、自分は買った金額と同じ金額で売れるので、いつでも借金の全額を返せるし、問題ないという状況をつくるためです。
また、高い金額で不動産を買ってはいけない理由は他にもあって、高い金額で不動産を買ってしまうと、賃料を安くしてあげることができなくなるから、運営中に空室リスクと戦う必要がでてきます。
いつでも「安くて良い賃貸物件」の需要はありますので、私はそれを創り続けるわけですし、その為に不動産を半額で買うようにしています。
まぁ、半額で不動産を買おうとすると、あまりに問題が多い為にちゃんとした融資が出にくいので、今までは、身内から借りたり、消費者系ローンを駆使したり、まぁいろいろやっていました。
金利が高くてバカにされるようなローンだろうと使いましたしね。
身内から金利無しで借りた分と合わせて計算すれば、銀行で借りるのと変わらないものにできていたからです。
半額で買うためのリスクを先に自分で受けておくことで、未来の自分が取らされるかもしれない価値が半分になるリスクを解消しておくことを意識して拡大してきたわけです。