【記録】2026年2月25日:+8000円

京都フィナンシャルグループ(5844) +8000円

我慢の時期④

そして、もう一つ我慢しているのが「競走馬事業」です。

ロマンがあるので、本当は大きく仕掛けたいけど、「我慢」して「小さく」始めています。

世代現7歳世代
(2019年産)
現6歳世代
(2020年産)
現5歳世代
(2021年産)
現4歳世代
(2022年産)
現3歳世代
(2023年産)
募集頭数18頭15頭20頭25頭27頭
平均募集金額706万921万858万1,104万1,124万
募集金額中央値650万800万800万950万1,100万
平均総獲得賞金2,169万2,298万1,541万801万196万
デビュー率100.0%86.7%80.0%92.0%11.1%
勝ち上がり率33.3%40.0%15.0%32.0%–%
2勝馬率16.7%20.0%15.0%–%–%
3勝馬率5.6%6.7%–%–%–%
募集額超過馬率44.4%42.9%50.0%37.5%–%
代表馬フルムバトゥーキハリウッドブルースグランカメリア

上記の表は、私が出資している京都サラブレッドクラブのデータですが、黒字になることの難しさを伝える為に、記載しました。

まず半分以上の馬が、一度も勝つことなく終わります。

運良く一つ勝てても、次は勝った馬ばかりが集まってレースを行いますから、二つ目を勝つのはさらに難しくなります。

また、二つ勝った馬を集めてレースを行いますから、3つ勝つというのは至難の業です。

中央競馬は階級制になっていて、1勝すると相手レベルが上がり、賞金を得ることが難しくなっていきます。

強い馬を引ければ、強い馬が集まるレースでも賞金が狙えるわけなので、勝ち負けを繰り返しながら、生涯獲得賞金がえぐくなります。

ですが、

そこそこの馬だと、弱いメンバーとやった時だけしか勝てないので、1回勝った後に「そこそこ強い馬」が集まった時点で勝てません。

結論として、強い馬を引けない限りは、赤字になる事業なんですよね。

そこで、強い馬を引いたら黒字にする為に、4年間が赤字なら2倍投資するという方式で事業展開しています。

本当は、本物の馬主になりたいけど、2倍の資金で追い上げる為には、最初から1頭4000万円をかけるわけにはいかないし、一口馬主を選びました。

小さく始めると面白くないですが、後で大きく勝つ為に、我慢して小さく始めたんですよね。

面白くないけど、我慢。

私の好きを具現化した、趣味性が強い事業だからこそ、絶対に儲ける為に、我慢。

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