京都フィナンシャルグループ(5844) +3万7130円
不動産投資の素晴らしいところ④
ものすごく乱暴な計算をすると、人口が半分になったら、入居がつくまでは倍の時間がかかり、賃料も半額、不動産を売る時も半額になります。
不動産を現在の定価で買うということは、売る時に半額になる商品をわざわざ買うことになるし、売る時に苦労するということがわかるはずです。
また、借金で買っていると、売ったお金で借金の残債が消せなければ、売って借金を終わらせるということができません。
借金の返済が苦しいから売りたいとなっても、売ることができず、最悪、自己破産になります。
なので、高い金額や、定価で不動産を買うということは、将来のリスクを自分で引き受けることになるので、人口減少が問題になってきます。
特に、売る時に半額になるというのは、やばい話です。
今現在でも、住宅ローン破産のパターンはほぼこれです。
残債より、現在の売却価値が低くて、住む家を失うのに借金すら返せない。
借金が苦しいから、自宅を売るのにも関わらず、借金すら返せない。
だから、破産するって感じです。
借金が苦しいから不動産を売るのに、不動産を失っても借金だけ残るなんて、最悪ですよね。