京都フィナンシャルグループ(5844) +5944円
我慢の時期①
現在、38歳です。
ラッキーなことに、20代の自分がやってきたことが間違ってなかったおかげで、私と私の家族を支える経済的な基盤は出来上がっており、資産は3億円を超えました。
売っても3億円が手にはいるのですが、その資産から不動産収入900万円、株式投資の収入200万円〜1000万円が入るようになっています。
ざっくり1000万円〜2000万円くらいが毎年入るので、3億円の資産を取り崩す必要性がありません。
そして、この仕組みを維持するために、「負けない戦いが、勝つ戦い」というスローガンを掲げています。
それは、負けないことしか考えないような手を抜いた生き方であり、常に余裕を持って、無理をしないことを意味します。
時間に余裕を持つ、お金に余裕を持つ、手段をたくさん持つのです。
そりゃ、負けないですよね。
ただ、毎日面白くありません。
小学生相手にサッカーしているみたいなもので、負けないのですがドキドキしません。
本当に、面白くありません。
常に負けないことを考えて行動して、面白くない日々を過ごすこと、4年。
毎日、毎日、「20代の無茶苦茶してた自分」が、「30代の今の自分」を責めてくるのです。
それでいいのか?
お前はそんなもんか?
リスクをとって無茶苦茶する人生を歩んできたことと、今の安定した生活のギャップがすごいので、心が不安定なのでしょう。
FIREする前は無茶苦茶できたんですけど、もう二度と働きたくないほど幸せなので、FIRE後は慎重になりすぎています。
なんとか、totoを毎日買うこと、競走馬を買うことでギャンブル欲を抑えているのですが、そういう問題でもなくなってきました。
俺は勝負がしたいんだ!!って、感じです。