【記録】2026年2月16日:+4000円

京都フィナンシャルグループ(5844) +4000円

とにかく不動産は買わない②

不動産の購入を我慢するために、色々考えました。

その中で、私がイライラしている原因にもなっているものを見つけたのです。

それが、銀行員視点。

貸したい会社貸したくない会社
誰が見ても、いい会社誰が見ても、悪い会社
できれば、いっぱい貸したい危なくて、小さい金額しか貸せない
営業成績になりやすい営業成績になりにくい
返済トラブルは、ほぼ起こらない返済トラブルが、あるかもしれない
間違いなく、稟議が通る稟議が通らず、時間の無駄かも

今の私の会社は、貸したくない会社に該当しています。

会社が黒字になったのは、8年やってて、たったの1度だけ。

27,778,485円の累積赤字がある債務超過企業です。

私が100パーセント株主のオーナー企業であり、貯金のように機能すればいいだけなので、税金を大きく払うつもりはなく、できれば赤字がいいな〜と運営した結果、このような状態になっています。

なんで、潰れないの?という理由は「現金がある」からで、「現金がある」理由は「社長がポケットマネーで補填してるから」です。

会社には貸したくないけど、社長がお金を持ってるし、貸せる分は貸しとくか〜って感じの会社です。

それをここからは、誰がみても「いい会社」で、できれば「いっぱい貸したい」という会社にしていきます。

そのために必要な行動が、不動産を買わないことです。

不動産を買わないことで返済が進み、利息が減ることによって黒字が大きくなり、黒字化と借入残高の減少により、誰がみても「いい会社」で、できれば「いっぱい貸したい」という会社になっていくのです。

そうやって、作り上げる信頼・信用・実績が、次の融資につながるのです。

まずは、その盤面まで状況を持っていく必要があります。

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