京都フィナンシャルグループ(5844) +2000円
資金繰り計画について④
まとめとして、資金繰り計画としては、基本的に受け身の姿勢でこなしていくということです。
今まで、先走って動いて失敗というのを繰り返してきたので、京都中央信用金庫の根抵当権が外れるまでは金融機関開拓だけが重要な行動で、一気に資金繰りが厳しくなるようなバカな一手を打たないことを絶対に忘れないようにします。
つまり、1年に一度、新規の金融機関から運転資金の融資をもらうということ以外をやりません。
何をやるかより、何をやらないかが大切だと、何度も心に刻む作業ですから、挑戦するのが好きな自分としては辛いですが、やりきります。
心の余裕を持って過ごさないと、またおかしくなるのでコツコツを心がけます。
一気に資金繰りが厳しくなるようなバカな一手を打たないことを、何度も決意します。
書いている今、この瞬間から余計なことをしそうで怖いですが、自分のコントロールという社長にとって必須のスキルを磨くためにも、自制という挑戦を続けます。
息抜きに、競走馬だけ買わせてください。
何か、無駄なことをしないと、心がもちませんから。
そして、その競走馬はこれ以上クラブを増やさないことを絶対に守っていきます。
生きるとは、欲との戦いですね。