【記録】2026年1月16日:+10万4945円

京都フィナンシャルグループ(5844) +10万4945円

根抵当権設定の経緯④

そして、約束どおり、宇治の物件を取得するときに1100万円の融資をしてくれました。

これから取得予定の宇治の物件を追加担保に入れて、根抵当権の極度額を上げて、融資は1100万円で出してくれたんですよね。

最初の約束を果たしてくれました。

今思えば、優秀な担当がついてくれていたのです。

ですが、私が出会って1年も経たないうちに、その担当は別の支店へと移動していきました。

そして、悲しいかな根抵当権の設定に至った「約束」が守られたのは、その1回だけです。

・根抵当権を設定して枠の70%まで融資。

・借金を返済した分は借りなおしができる。

・物件を買ったら根抵当権に追加して枠を拡大。

という約束は、たった1度だけ果たされました。

担当が変わった後の1回目のリフォームは信用保証協会付きの融資になり枠は活かせませんでした。

担当が変わった後に買った物件は3つのうち一つだけが、セゾン保証付き融資となりました。

信用保証協会付きは、まぁ許せます。

今までがプロパーだったんで、バランスを取るとか、リスクを減らすとかの意味合いがあっても理解できます。

ですが、納得できないのはセゾン保証です。

新しく買う物件はセゾン保証で融資になってしまったので、担保はセゾンに取られています。

根抵当権の枠を広げるために新しい不動産は担保にいれるって約束でしたよね?

担保をセゾンに取られたら、枠は広がってないです。

まったく別の担保設定となるからです。

もちろん、担当には引き継ぎ時に前の担当・後の担当・私の3人で話合いをわざわざしました。

メインバンクですから、引き継ぎミスとかダルいですしね。

ですが、約束が守られたのは前の担当で担当してもらった一回だけ。

新しい担当は、保証協会にセゾンに保証がある融資しかできない保全マンでした。

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