京都フィナンシャルグループ(5844) +6950円
2024年のサマリーレポートを見て思ったこと。③
支払い手数料の16万4879円は、ほぼ金利ですね。
信用取引というのは、お金を借りているようなものなので、信用取引で買った分は毎日金利が取られます。
その日のうちに処分している分も、1日分の金利は取られるので積み重なって、16万円ほどかかるわけです。
金利以外にも、名義に関する手数料とかありますが、金利に比べると小さいものなので、金利だと思ってしまって問題なしです。
ちなみに、2023年と比較して支払い手数料は改善しています。
「支払い手数料」
92万6923円(2023)
16万4879円(2024)
2023年と比べて、76万2044円分改善されました。
経営的に見ると、経費削減に成功しています。
2024年は、無駄な株を持たないということを意識して取引しましたので、金利をかけずに利益を伸ばせています。
「実現損益」
635万8900円(2023)
823万4723円(2024)
2023年と比べて、187万5823円利益を多くできました。
経営的に言うと「売上の増加」「経費の削減」の両輪が回ったことになり、「純利益の増加」につながっています。
経費をかけずに利益を上げるという理想の動きができたと言えます。
考え方が変われば、変わるものです。
