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株式投資と不動産投資①
私は、自分の人生を充実させるために、70年間で物事を思考しています。
その中で、若い私では未来をすべて見渡せるわけではないので、不動産重視だったり、株式重視だったり、その時その時でバラツキがあります。
細かいことを言えば、株式投資の中身や考え方が違ったり、不動産投資の中身や考え方が違ったりもあります。
その時、その時によって、違うからこそ、定期的に比較してまとめていますので、今回もまとめていきたいと思います。
言語化が大切で、記録をとることも大切なので、やっていきます。
まず、気持ち的には、不動産投資大好き、株式投資嫌いって感じです。
株式投資を気持ち的に好きになれない理由は、
馬鹿みたいに下がるのがアホくさくて嫌い。
暴落を待つのも嫌い。
逆に、不動産投資を気持ち的に好きな理由は、
領地が増えていくのが、面白い
男のコレクションって感じで、面白い
廃墟・草むらを綺麗にするのが、面白い
って感じです。
ということで、
不動産投資には面白いところがいっぱいあるのですが、株式投資は面白くないです。
比較しやすいように不動産投資と言ってますが、不動産再生事業の方がしっくりくる表現で、不動産は投資ではなく事業だと思います。
だから、投資である株式投資はお金が増えるけど面白くなくて、事業である不動産の方はお金が減るけど、面白いのです。
儲かる株式投資をせず、儲からないのにも関わらず、不動産を限界まで買って、さらに借金を限界までして不動産を買っていました。
不動産再生事業は趣味になってしまっているので、領地拡大や、コレクションを集めるのが楽しくて、すぐに買ってしまうという行動につながっています。
好きと、嫌いは、どうしようもないのですが、全体から見たらバランスが悪くなるので、戦略と戦術で好き嫌いをある程度抑えようとしています。