【記録】2025年4月2日:+7750円

京都フィナンシャルグループ(5844) +7750円

二度と解体はやらない⑤

4、水道メーターがおかしい

解体したら空中に水道メーターと配管が浮いています。

もともとの建物の位置が高いところにあったので、水道メーターにも高さがついていたんですよね。

重さに耐えられず曲がってますが、まぁ見たことない感じになりました。

ガレージを運営するのに、謎の配管が空中にあったら邪魔なので、どけようとすると解体業者からは水道関係は、市の管理なので手が出せないと言われました。

なるほど!と市に電話すると、びっくりする展開になりました。

ガレージに水は必要ないのと13ミリという口径で、今更そんなの使う?という古い時代の遺物だったので、「いらない」んですけどって電話で伝えると、

「全面の道路から配管カットになり、9万9000円かかります。」

「次に使いたくなった時は、水道工事が必要なので、また30万円以上かかります。」

とのことでした。

9万9000円!!!?

いや、邪魔だからどけてもらえるだけでいいんですけど??

って感じですよね。

敷地内の空中に浮いている配管が邪魔なだけなので、「とってもらえたら」いいんですけど?って伝えると、道路を割って作業しないといけないと繰り返し言われます。

「あ、話ができないタイプだ」と思い、電話を切りました。

「使わない」って言うから、「元栓で作業が必要」って考えるバカだから、「使う」って言ってみようと思い、もう一度5時間後(違う人が出てくれる可能性を高める為)に電話。

別の人が出て水道を「使う」けど、「空中に浮いてるから何とかしてほしい」と伝えると、敷地内の水道作業を委託している業者を紹介してくれました。

ということで、市「公認」の「業者」が来て、土の中まで水道メーター配管を下げてくれました。

結果的に2万3000円はかかりましたが、9万9000円からは下がったのと、また水を使いたい時がきたら、いつでも300円で開栓するだけとなりました。

マニュアルバカと話をする時は、工夫が必要ですね。

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