京都フィナンシャルグループ(5844) +8800円
京都サラブレッドクラブ2024年産馬に出資した話①
私は2023年産の競走馬を14頭出資してますが、最初に出資した14頭は、京都サラブレッドクラブの内部調査が目的で、購入しました。
どんな馬に、どんな対応をするのか、生の体験が必要だったからです。
他人の口コミとかは、私情が入りすぎてよくわからないですしね。
自分で判断したかったのです。
私の操作ミスで、1口でいいところを倍の2口で申し込みしてしまったので、倍の調査料をかけてしまいましたが、趣味としては抜群に面白いし、結果的に2口でも良かったと思いましたね。
調査料を2倍かけたかいもあって真剣に色々考察も出来ましたし、私の競走馬事業のパートナーとして京都サラブレッドクラブさんは「ふさわしい」と判断して、信頼することにしました。
合計4億円くらいを出資する予定ですから、信頼こそ全てです。
変なクラブに出資して、自分の思うことが実現できなくなるのは嫌ですからね。
京都サラブレッドクラブなら、大丈夫と感じました。
他のクラブを検討する必要がなくなったところで、京都サラブレッドクラブ2024年産の馬を10頭出資しました。
私の新しいチャレンジ。
「10頭の牡馬に出資する」「4年間の収支が赤字なら2倍」というルールで運用する一年目となります。
期待値で計算した時には、牝馬・牡馬の優位差は小さかったのですが、実際14頭に出資してみてワクワクするのは牡馬のレースだったので、趣味性の高いものなら牡馬に絞っていいと確信を得ました。
そして、
そのまま同額を出資するのでは、スーパーホースに出会わない限りは大赤字が確定するので、スーパーホースでなくとも当たり年に出会えたら、今までの赤字を回収して黒字化という目的のために、2倍ずつ出資額を追い上げます。
赤字なら2倍ずつ出資していきますから、2028年産の馬をどれだけ買うかは、2024年産がどれだけ稼ぐのかにかかっています。
ドキドキ・ワクワク、マジで運頼みの挑戦が始まりました。
後半にバケモノ級のスーパーホースに出会いたいなぁ。