【記録】2025年12月24日:+8800円

京都フィナンシャルグループ(5844) +8800円

京都サラブレッドクラブ2024年産馬に出資した話①

私は2023年産の競走馬を14頭出資してますが、最初に出資した14頭は、京都サラブレッドクラブの内部調査が目的で、購入しました。

どんな馬に、どんな対応をするのか、生の体験が必要だったからです。

他人の口コミとかは、私情が入りすぎてよくわからないですしね。

自分で判断したかったのです。

私の操作ミスで、1口でいいところを倍の2口で申し込みしてしまったので、倍の調査料をかけてしまいましたが、趣味としては抜群に面白いし、結果的に2口でも良かったと思いましたね。

調査料を2倍かけたかいもあって真剣に色々考察も出来ましたし、私の競走馬事業のパートナーとして京都サラブレッドクラブさんは「ふさわしい」と判断して、信頼することにしました。

合計4億円くらいを出資する予定ですから、信頼こそ全てです。

変なクラブに出資して、自分の思うことが実現できなくなるのは嫌ですからね。

京都サラブレッドクラブなら、大丈夫と感じました。

他のクラブを検討する必要がなくなったところで、京都サラブレッドクラブ2024年産の馬を10頭出資しました。

私の新しいチャレンジ。

「10頭の牡馬に出資する」「4年間の収支が赤字なら2倍」というルールで運用する一年目となります。

期待値で計算した時には、牝馬・牡馬の優位差は小さかったのですが、実際14頭に出資してみてワクワクするのは牡馬のレースだったので、趣味性の高いものなら牡馬に絞っていいと確信を得ました。

そして、

そのまま同額を出資するのでは、スーパーホースに出会わない限りは大赤字が確定するので、スーパーホースでなくとも当たり年に出会えたら、今までの赤字を回収して黒字化という目的のために、2倍ずつ出資額を追い上げます。

赤字なら2倍ずつ出資していきますから、2028年産の馬をどれだけ買うかは、2024年産がどれだけ稼ぐのかにかかっています。

ドキドキ・ワクワク、マジで運頼みの挑戦が始まりました。

後半にバケモノ級のスーパーホースに出会いたいなぁ。

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