京都フィナンシャルグループ(5844) +5167円
競走馬事業で、私が最初にやったこと②
まず私がやったことは、入会特典と合わせて14頭の馬を買うことでした。
未来に京都サラブレッドクラブさんで、かなりの金額を投資しますから、
強い馬には、どんな対応か
弱い馬には、どんな対応か
怪我した馬には、どんな対応か
中途半端な成績の馬には、どんな対応か
年齢が増えたら、どんな対応か
牡馬なら、どんな対応か
牝馬なら、どんな対応か
というのを、
噂レベルではなく、自分の体験として経験しておきたかったのです。
一頭だけだと断片的すぎるので、京都サラブレッドクラブ全体がどんな考えで動くのかがわかりませんし、今年売れ残っている馬14頭全てに投資することが必要だったって感じです。
入会特典の2口で1頭に出資して、他13頭に2口ずつ自腹で出資して、100万円単位の損失を覚悟し、実態調査からスタートしました。
ちなみに私はちょっとしたミスをしてしまっています。
入会特典の2口は一口ずつ2頭の馬に出資できたし、だったら12頭に一口だけの出資で良かったです。
なぜか2口をシエラモレーナに出資して、そのせいで他13頭に2口ずつ自腹で出資することになりました。
同じ口数でないと、私自身のレースへのモチベーションが変わって、本質を理解できなくなってしまうので、口数を揃えるしかなかったです。
14頭全てを一口だけ買って「12口」でいいところを、14頭全て2口買って「26口」になったので、14口を多く支払ったし、維持費で言えば、14口分でよかったのに28口分も支払うのですから、かなりお金が増えてしまい、ただの調査だったのに大失敗です。