京都フィナンシャルグループ(5844) +4000円
競走馬事業で勝つための手法を決めた話14
「10頭の牡馬に出資する」「4年間の費用が赤字なら、2倍買う」という、追い上げ方式は、一度も黒字化しなかったら、競走馬事業に投資し続けること、金額も増え続けることが問題です。
| 出資年度 | 維持費 | 馬代 |
| 2025年 | ¥806,400 | ¥200,000 |
| 2029年 | ¥1,612,800 | ¥400,000 |
| 2033年 | ¥2,304,000 | ¥800,000 |
| 2037年 | ¥4,608,000 | ¥1,600,000 |
| 2041年 | ¥9,216,000 | ¥3,200,000 |
| 2045年 | ¥18,432,000 | ¥6,400,000 |
| 2049年 | ¥36,864,000 | ¥12,800,000 |
| 2053年 | ¥73,728,000 | ¥25,600,000 |
| 2057年 | ¥147,456,000 | ¥51,200,000 |
後半が、やっばいですね。
2057年といえば、私は69歳になる年です。
落ち着いててもおかしくない年齢で、1年で馬に2億円使うっていう。笑
とはいえ、
勝てない馬を4年間も維持費を払って囲うことはしないだろうし、全ての馬がデビューできないなんてことはありえないし、全ての馬が一度も勝てないのもありえないし、最大損失4億円というのは避けられそうです。
損を少なく、長く楽しむという京都サラブレッドクラブの基本方針が間違っていなければ、運が悪くても、損失は1億円以下だと思います。
さらにいえば、 「合計4億円を一口馬主に使って、合計〇〇円稼いだ男」「合計4億円を一口馬主に使って、合計〇〇円失った男」ってキャッチコピーで、ある程度稼げると思いますから、損失はかなり限定的と想定できました。