【記録】2023年6月26日:+14万4040円

武田薬品 +2500円
楽天G +2140円
伊藤忠 +2万1300円
丸紅 +6000円
三井物産 +4万2200円
住友商事 +5000円
三菱商事 +5万2400円
三井住友FG +5000円
東京海上HD +5000円
NTT +2500円

父親の不動産を融資を受けて買う⑦

次のプロジェクトは、実家の土地を1200万円の融資を受けて買うプランです。

今回取り組んだプロジェクトは、父親が賃貸で貸している不動産を会社で買うプロジェクトでしたが、今回は違います。

私、妹、父親、母親で、4分の1ずつ所有する実家の土地を会社で買い、妹、父親、母親から300万円ずつ私が借りて、私が1200万円を会社に貸すというプロジェクトです。

私、妹、父親、母親で、4分の1ずつ所有する実家の土地は、そもそも複数人で所有するというのは、相続トラブルの元になりますから、どうにかならないかなぁ?と考えていたところでした。

そこへ、ちょうどセゾンファンデックスの保証を受けて融資をつける商品が出たこともあり、京都中央信用金庫の担当者が乗り気でなんとかなりそうです。笑

この家族みんなで所有している土地を1200万円の融資を受けて買うと、これまた1200万円が錬金術で生まれます。

自分の300万円はもちろん会社に貸し出しできますが、父親・母親・妹から300万円ずつ借りることができれば、合わせて1200万円の現金が生まれます。

これはすごいことで、私の場合現金があるほど、現金を生み出せるという能力の持ち主ですから、CCRという自分が持っているキャッシュに対する利回りがガンガン上がっていきます。

借金の金額が増えて、危ないように見えるのですが、実際は身内からの借入なので、待ったがかけられます。

金融機関だと、待ったをかけようものなら倒産予備軍となり、これ以上借りることができなくなって、リアル倒産などもあります。

ですが、待ったがかけられる身内なら、ゆっくりと高く買い取ってくれる業者や一般の人に、持っている不動産を売っていき、適正にお金に変えて返済ができます。

身内からの借金は、会社の帳簿に載せない方法がありまして、私個人が身内から借りて、私から会社に貸せばいいのです。

外側から見たら、私個人が会社に貸している資本のような性質を持ちますから、評価は上がります。

不動産はすでにかなりの金額になるので、借金を余裕で上回っていますから、不動産を処分すれば借金はすべて返せるという理屈になっていますし、身内からの借入というのは、すごく有利なんですよね。

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