【記録】2023年6月20日:+30万5707円

武田薬品 +0円
DWTI -1万5083円
楽天G +3600円
伊藤忠 +5万1800円
丸紅 +1万9600円
三井物産 +9万7460円
住友商事 +2万3780円
三菱商事 +12万2050円
三井住友FG +0円
東京海上HD +2500円
NTT +0円

父親の不動産を融資を受けて買う③

2、リフォームの履歴を提出すること

築年数が古いので、物件に価値はないとの判断でした。

そうすると土地だけでは、900万円くらいしか価値がないことになり、1200万円の売買は金額がおかしいということになります。

ですが、実際に他人に毎月10万円で貸している物件なので、建物にも価値があるはずです。

土地だけなら、その借りている人は、お金を払ってくれませんからね。

建物に暮らす価値があるから、家賃を支払ってくれています。

ですが、値段をつけるとなると根拠となるものがありませんから、その部分として、いつどれくらいのお金をかけたのか?という部分で戦ってくれました。

つまり、リフォーム代をかけたのだから、その分の価値はあるでしょ?ってことを主張してくれました。

五年前に200万円のリフォームでしたから、満額200万円の価値ではないですが、減価償却に照らし合わせて残存価値を認めてもらいました。

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