2019/09/10

楽天のクレジットカード、楽天プレミアムカードで限度額300万円になるまで。その1

そもそも、楽天プレミアムカードとは、
楽天カードという楽天発行のカードの中の
プレミアムカードです。

世界1,200か所以上の空港ラウンジが利用できる
「プライオリティ・パス」が、
無料で手にできることが大きな魅力です。

出張が多い人なんかには嬉しい特典です。
私も「プライオリティ・パス」を、
海外旅行の時に使いましたが、
嫁と一緒に行ったときは嫁は入れませんでした。

楽天プレミアムカードで発行できる「プライオリティ・パス」
は1名しか無料特権がないので、
連れがいると追加で結構な費用がかかるので微妙でした。

ですが、出張で一人なら、
仕事するもよし、飲み物も無料だし、
カップ麺も置いてあったりと、
おいしい思いができます。

楽天プレミアムカード会員なら、
「プライオリティ・パス」を無料で発行できるので、
つくっておいて損はないですね。

「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」と3つのコースから、
どの特典を受けるかという選択をできるので、
自分に合わせて使っていくカードです。

楽天のクレジットカード、楽天プレミアムカードで限度額300万円になるまで。その2

私がなぜ楽天プレミアムカードをつくったかというと、
楽天ビジネスカードというものが必要たったからです。

この楽天ビジネスカードは、これだけでの申し込みができないカードです。
つまり、楽天ビジネスカードだけ作ろうと思ってもダメなんです。

つくる為の条件として、
楽天プレミアムカードを持つ、
経営者、個人事業主であることが必要です。

楽天プレミアムカードをつくって、
個人か法人でビジネスをやってると、
「楽天ビジネスカード」を追加で発行してくれます。

私がなぜ「楽天ビジネスカード」を必要としたかといえば、
法人は作ったばかりの時、信用が無さすぎて、
銀行口座やクレジットカードがつくりにくいのですが、
個人の信用に合わせて判断してくれる「楽天ビジネスカード」なら、
問題なくつくることができたからです。

クレジットカードは支払時期を遅らせることができるので、
キャッシュフローを良くするために有利です。
私のような小さな会社には必要なものです。

つくりにくい理由は信用がない為です。
出来たばかりの会社に信用は皆無です。

そこで、「楽天ビジネスカード」が登場します。
「楽天ビジネスカード」が必要とする情報は個人のステータスです。
楽天プレミアムカードが個人のステータスを元につくられるので、
信用できる個人でいられれば「楽天ビジネスカード」は、
個人の信用で簡単につくることができます。

法人がつくりたてホヤホヤの
赤ちゃんかどうかは関係ありませんので、
個人の信用力だけあれば、
ちゃんとカードが発行されます。

だからこその問題点が後から出てくることを
私は考えていませんでした。笑

楽天のクレジットカード、楽天プレミアムカードで限度額300万円になるまで。その3

後から出てきた問題点とは、
限度額がぜんぜん増えない問題です。笑

幸いにも会社は私が設計した通りの成果を出して、
非常に順調でした。

福岡信用金庫から、
保証協会付融資300万円、
プロパー融資500万円、

設立2年未満の会社に融資が出るほど、
実績により信用がある会社でした。

ですが、楽天ビジネスカードの限度額が上がりません。笑
会社が順調だと様々な税金等の支払い額も多くなります。

私に楽天ビジネスカードが与えてくれていた枠は、
楽天プレミアムカードと合わせた100万円だけです。

全然、足りません。

本当に最悪なことに100万円の支払いなんてものは、
すぐにパンパンで使えません。
会社の経費支払いをなめないでほしいです。
小さな会社が10年以内に潰れるのもわかります。

ビジネスで私の会社は結果を出しましたが、
楽天ビジネスカードの限度額はぜんぜん上がりません。
なんど増額申請しても落とされます。

理由はシンプルです。
個人の与信枠を使って枠を決めているからです。

会社の経営者であることがわかっていても、
審査に使うのは個人の与信です。

100%持ち株会社の私の会社は、
普通は私の資産に数えますが、
楽天カードの審査には関係ありません。

会社の決算書は一度も出したことがありません。
だから、個人の与信枠だけが必要ということです。
会社をどれだけ順調に運営しても意味がありません。

役員報酬として社長に給料を払った額だけが重要です。
最悪、楽天ビジネスカードの枠を大きくするために、
役員報酬を高くして、会社を赤字で着地させた方がよいのです。

私の給料が高いほうがいいからです。笑

ということで、
私の会社は順調に大きくなりましたが、
私への役員報酬を増やすと税率が法人税よりも高くなり、
無駄に所得税や所得に合わせて高くなる様々なものが無駄になります。

だから、私は会社の為に自分の為に、
もっとも合理的な役員報酬しかとりません。

だから、楽天ビジネスカードの枠は一向に大きくなりません。
そして、限度枠が低すぎて使えないので、
本気で別の会社のビジネスカードへの乗り換えを検討する中で、
最後のチャンスと思い増額申請を行いました。

楽天のクレジットカード、楽天プレミアムカードで限度額300万円になるまで。その4

その時には私の個人の与信枠をかなりきれいに整理しておきました。
まず、カードローンの300万円を返済しました。
これによって借金がない男の誕生です。笑
借金しているのは会社君だけです。

先ほども言ったように会社君で何億借金してようと、
一回も提出しないのだから相手側にはわからないのです。
また、会社君が借金をしているかどうか調べないでしょう。多分。笑

そして、年収はこの時役員報酬により500万円です。
世帯年収は1000万円ですから、
並みの家庭を大きく超えてました。

楽天クレジットカードの利用額は年間300万円を超えており、
申請時点でその年は300万円を超える楽天クレジットカード利用ペースです。

ここまでやったので、
絶対に満額の300万円だーと思って、
楽天ビジネスカードの枠を増額申請したのですが、
なんと、、、200万円でした。

はー、、、、

解約したろか、、、、と思いましたが、
他のカードを探してもこんなに都合のよいカードは見当たらず、
200万円という枠の中で会社の経費も上手く支払っていくこと、

枠が足りない問題解決のために、
もう一つサブカードとして三井住友ビジネスカードを作りました。

100万円の楽天ビジネスカード枠だと、
もう楽天カードとのお付き合いは無理だと思いましたが、
なんとか楽天ビジネスカードの枠が200万円になったことで、
ぎりぎり使えるとの判断になり、
このまま楽天ブラックカードまでたどり着いてやると決心しています。

楽天のクレジットカード、楽天プレミアムカードで限度額300万円になるまで。その5

楽天ブラックカードは、1000万円の枠があります。
会社が大きくなってきているので、
遅かれ早かれ、それくらい枠がないと厳しいです。

なので、会社が大きくなって効率的にカードを使わないといけない中で、
私は、一直線に楽天ブラックカードへ向かっています。

楽天ブラックカードをつくる為に、
まずは今まで通り個人の与信枠を汚さないことを第一優先にします。

だから、
マイカーローン、
住宅ローン、
カードローン、
フリーローン、
教育ローン、
といった個人的なローンは組みません。

信用情報に残ってしまいますので、
いらない汚点はつくりません。

使用しているかどうかが問題ではなく、
枠があったらダメだというくらいに、
一切かかわりません。

かわりに会社で借金しまくって、
不動産投資にお金を回して、
資本を資産に変換していきます。笑

お金を借りてるいるのが、
私個人なのか、
私が100%株式を持っている法人なのか、

この違いが違いなのです。

ポケットにお金が大量に流れてくる仕組みの為に、
個人の与信を汚さないという決断です。

本当いうと、個人でも借金していくと、
法人、個人共の利用で短期的な借用額が増えるでしょうが、
長い目で見た時には個人の与信は汚さないということが、
あとあと意味を持つと思っています。

書くと長くなるので、
汚さないという決意だけ伝わればと思います。

そして、楽天ブラックカードは、
インビテーションといって、
楽天カードから選ばれた人にしか作れません。

招待状が届いてようやくつくれるカードが、
楽天ブラックカードです。

そして、楽天カードユーザーのネット上の話をまとめると、

楽天カード
(一般カード)
楽天PINKカード
(一般カード+女性向け特典)
楽天ゴールドカード
(一般カードの上位)
楽天プレミアムカード
(ゴールドカードの上位)
楽天ビジネスカード
(法人・個人事業主用カード)
楽天ブラックカード
(プレミアムの上位/要インビテーション)
楽天ANAマイレージクラブカード
(一般カード+ANAマイレージ)
楽天カードアカデミー
(学生用カード)
楽天銀行カード
(キャッシュカード一体型)

どれでも、結局300万円の枠に到達してから、
楽天ブラックカードへのインビテーションという流れである、
ということがわかります。

もちろんイレギュラーもあるでしょうが、
楽天側から考えてもインビテーションを送る顧客の抽出を
すでに限度額が300万円の人って当てはめることが簡単です。

限度額が300万円である人を選ぶことが、
楽天ブラックカードを持つに、
ふさわしい人物の選定を簡単に選別する方法だと思います。

楽天カードで300万円の限度額を持つ顧客は、
300万円の限度額になるまでに、
与信審査が何度も終わっていますので、
一定ラインを超えた優良顧客であると言えます。

300万円の限度額を持つ楽天カードユーザーを抽出した後に、
いくつか条件を付け足して、インビテーションを送り、
楽天ブラックカード作成の依頼があった顧客の審査だけ行えばいいのですから、
300万円限度額になることが楽天ブラックカードへの近道という、
ネット上の意見はその通りだと感じます。

300万円の限度額になることが、
楽天ブラックカードを手にする近道であると判断して、
私は限度額が200万円になってから、さらに半年後。

楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカードの合計枠を、
200万円の限度額から300万円にしてくれと、
増額申請を行いました。

楽天のクレジットカード、楽天プレミアムカードで限度額300万円になるまで。その6

200万円の楽天カード限度枠から、300万円への増額申請は、
2019/8のことですので、一カ月前の出来事です。

すると、あっさり、
びっくりするほど、あっさり、

300万円になりました。笑
今までの苦労は何??笑

これで、楽天ブラックカードを手にいれる準備が整ったと感じています。
前年度の楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカードの使用額合計は、
500万円を超えました。

300万円の枠を手に入れて、
それに見合う楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカードの決済額を、
出し続けることができれば楽天ブラックカードが手に入るのは、
そんなに遠い日の話ではないと思っています。

ここまで来るまで、本当にストレスでした。
楽天ポイントがかなりつくような大きな決済も、
泣く泣く現金で払っていました。

他のクレジットカードでも使えば、
ポイントがつかないクレジットカードなんてほぼないので、
別の特典を受け取れたわけですよ、、、
それが現金でって、もはや現金を使えば損ってレベルの世の中ですから、
余計にむなしくなりました。

でも、今回の増額申請により、
楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカードは、
300万円の限度額マックスまで上がりました。

そして、それが楽天ブラックカードへと、
私の経営上、叶えたい戦略の一つとして機能すると思います。

楽天ブラックカードがいち早くつくれると、
来期の税金支払いも楽しみになるのですが、
果たしてどうなるやら。

楽天のクレジットカード、楽天プレミアムカードで限度額300万円になるまで。その7

楽天の無料カードから、一度当時一番お得だった、
漢方スタイルカードへ乗り換えている私。

限度額とかで裏切られると、
もはや別にそこじゃなくていいなーと思ってしまいます。

お得なクレジットカードはたくさんあるし、
ちゃんと与信を審査してくれれば、
私が1年間で動かすお金の大きさを理解してくれるはずですし、
それだけ限度額が大きくなっても返済に苦労するような、
馬鹿ではないことがわかってもらえるはずです。

とくに最近は不景気になることが、
わかりきっていますので、
その準備がほぼ完ぺきに整いました。

その中で潰れる会社も多々あるでしょうが、
私はなんともありません。笑

それだけの準備をさせてもらえた安倍政権には感謝です。
揺り返しの大きなやり方を政府が選んでいるので、
今回はじまるであろう不景気はえげつないと私は想定しています。

この不景気で得する人はほとんどいないでしょう。
ですが、私はもう得をする準備ができています。
一つ一つ計画的に物事を処理するだけで、
何か変化があった時に常に有利な側でいられます。

たくさん失敗して、
たくさん学べた20代があったおかげで、
私の30代はかなり手堅いものになりそうです。

世間的には不景気で大変だと思いますが、
私は笑って過ごしていきます。
過ぎてしまえば、それだけの話です。

ですが、喉元過ぎれば熱さを忘れるの、
喉元を過ぎるまで苦しむ必要がないと思います。

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