2016/01/17

Mr.カードローンの増額に向けた動き、方法を考える。

私が今、チャレンジしてることは大きくわけて、
3つです。

株式投資

不動産投資

Mr.カードローン増額

その中のMr.カードローンを深堀します。

Mr.カードローンの増額をなぜするのか?

経営者は、常に経営が悪くなった時の金策を考える生き物です。
その中で、低金利かつ高額な枠を取得するということがかなり重要になります。

その為、使う、使わないに関わらず、いつでも緊急で使えるということが必要なのです。
その枠を確保したいといわけです。

また、高額になると利率は下がるというロジックが働くため、
最高額、かつ最低利率の1000万円を目指しています。

Mr.カードローンの増額の為に何をするのか?

銀行は、誰にどれだけ貸すかということを判断する立場にいます。
そこで、誰にが大前提になります。

まずは、その誰にという人物像をどれだけ理想に近づけるかにチャレンジしていきます。

まずは毎月安定した収入があること。

私は年俸契約ですが、
4年契約でまだ2年残っています。
つまりは、安定収入はあるがそれが現実的に保証されている期間が2年。

次に返済可能性を考える。

私の場合、SBI証券、SBI銀行を連動していて、
現在の資産状況が見えるようになっています。
Mr.カードローンは、SBI銀行のサービスですから、
それを意識しているわけですよね。

銀行に関しては、SBI銀行に毎月120万~のお金が振り込まれるので、
例え1000万円を融資しても、年俸を融資の支払いへとおさえることができます。
すると10カ月たたずに回収可能です。

また、株の値段によりますが、
現在で1000万円前後の株での資産がありますから、
返済を迫れば、それをキャッシュポジションに戻して回収もできます。

それらを総合的に判断してもらえるようにと手配しました。

具体的には、

年俸の受け取り口座をSBIネット銀行に統一。

リスク管理の為にバラバラにしていた証券口座内の資金をSBI証券で集中管理。

これらにより、1000万円を貸し出したとしても特に問題なく回収できる根拠にできます。
嘘ではなく実際そうなんですから、早く審査してほしいところ。
でも、、、ここがやっかい。

審査をどうやら契約見直しの為に行うようで、
もともと200万円だった融資額を300万円に引き上げのオファーをいただいて、
お願いした時期が2015/8/18でしたから、2016/8/18まで待つことになりそうです。

催促したりもできそうですが今すぐお金が必要な人物と悪い印象を与える可能性もあります。
別にお金に困っていないので、そこは待ちます。

Mr.カードローンの増額の為になぜクレジット各種を解約するのか?

ここまでやっていれば、クレジットカードの解約は必要ないように思えますが、
極端な性格なので、やってしまいました。
狙いとしては、融資枠を大きくする為です。

私は、カードローン、クレジットのキャッシング、クレジットを含めて、
700万円の与信枠をつくっていました。
その中の300万円がMr.カードローンだったわけですが、
そうなると、Mr.カードローンで300万円貸しても大丈夫かな?と思っていた人間が、
あと400万円を他社から借りる可能性だってあるんです。

こいつは回収できるとしたら、300万円だなと貸したのに、
知らないところでさらに借りていたなんて、、、といった事態になりかねません。

そこで、こういう信用情報は共有されることとなっており、
全体の借入でいくらまで借りる枠を持っているかどうかも審査基準に入るわけです。

なので、1000万円借りるなら、
ほかでも400万円借りれますという状態を避ける道を選びました。
融資受けるならあなたのところだけですという決意表明でもあります。
なにせ、解約したことも与信枠の情報からわかりますから、
ここ数年で新しい消費者金融や、クレジットばかり契約して作ってる人間がいたら、
お金に困ってるのでは?となってしまってもおかしくありません。

審査基準は、各社ブラックボックスですが、
貸す側のことを考えるとおさえるべきポイントとして、
融資枠というものはありますよね。
そこにアプローチしました。

年俸契約であと2年は安泰ですし、
株は無理をしていないので安くなったらほしいぐらいで、
融資を受けてまで買ったりしませんからね。笑

だったら、与信枠を整理してきれいにできればということです。
その結果、財布も綺麗になっていいことだらけです。

タイトルとURLをコピーしました