デウエスタンセラピテクス研究所(4576)2015/06/03レポート
今日の株価 = 1023
今日の持株 = 25100
今日の資産 = 25677300
現在の年齢 = 27歳
実験の期間 = 2013/1/24~2018/3/31(予定)
<レポート>
一日遅れのレポートです。
アルバイトさんいないと自分が働くので、なかなか大変です。
打ち合わせもいろいろ入って、なかなかハードな2週間です。
レポートが遅れているのはその加減です。
IRが出た次の日だったので、やっぱり吹きあがりましたね。
長期低迷していたところに、サプライズIRでしたから。
評価すべき内容は、基礎研究分野から、開発領域へとIRには記述ありましたが、
製薬会社へと変わる為の前準備をしていますということ。
また、ライセンスを締結することのできる立場が確保できているということ。
だと私は思っています。
自前の種から、開発領域へと展開すると思っていたところに、
他社から権利を買い取ってまでやるという本気度にまずは衝撃を受けました。
グラナテックの売上に相当な自信があるのでしょう。
また、ライセンスアウト先に選ばれたということが何より私は評価すべきポイントだと思います。
なぜなら、ライセンスアウトする側とすれば、マイルストーンや売り上げに対するロイヤリティーがすべてです。
薬を売る能力と、商品化までたどり着く為の創薬力が問われるわけですから、
それを認められたということを嬉しく思います。
現在、、
デウエスタンセラピテクス研究所発 ⇒ ライセンスアウト先興和 =K115 グラナテック点眼薬
今回、、
英国会社発 ⇒ ライセンスアウト先デウエスタンセラピテクス研究所 = 眼科用鎮痛剤
ですよね。
今の興和の立場のところにもっていくわけですから、
チャレンジだと思います。
リスクも計算してのことでしょうから、グラナテックの売上がベースにあって、
計算上成り立つことがわかっているということでしょう。
未来への投資ですから、かなり評価できます。
これを上市までもっていければ、一気に収益の質が変わりますから、
高収益体質へと変わってくれるでしょうし、
そうなれば、株価があれだけ反応したのもうなずける結果になると思います。
私の予想通り、製薬会社へと一歩ずつ進んでくれていますが、
私の予想よりペースが早いです。
製薬会社は、当然ピンからキリまでありますので、ピンキリの世界ですが、
中堅製薬会社だったオプシーボ開発の小野薬品が、
一気に業界3位の第一三共の時価総額に並ぶという出来事がありましたが、
特定分野の効果の高い医薬品開発は、一気に株価を押し上げます。
時価総額は1兆円を超えましたからね。
現在1023円で時価総額が233億円ですから、
ざっくりいうと、42倍です。
1023円の株価が44000円の株価になります。
夢がありますね。笑
まぁ、眼科領域でどちらかというと石橋たたいてワタル系のDWTIにここまでの変化は難しいとは思います。
ただ、堅実な成長をしてくれれば、その数分の1でもインパクトあります。
今の時価総額を考えると伸びしろしか感じません。
全部自前でやる企業なら私は買っていませんが、
私と同じで、リスクを限定してまずは仕組みを作り、
仕組みがお金を生み始めたら次のステップへと進む。
資金調達方法は、負債ではなく、株式市場から行い、
高齢の父から、息子へ株を譲渡して体制を整え、
基礎研究から開発領域への移行の為に、ライセンスアウトを受ける。
他社からのライセンスの獲得は予想外でしたが、
私が経営者ならという動きそのものですから、本当に資金をいれていても安心します。
同じ株主が、レベルが低い人間が多くて嫌なところ以外は、信頼できます。
私の5年間をそうはいってもかけていますから、
こういうIR後は、迷いがでます。
馬鹿が食いついただけで、また下がるだろうと思う自分と、
5年後の成果に着目するのだから、ジタバタしないでおこうと思う自分。
もっと複雑ですが、
迷いって恐ろしい。
計画があって、実行すべきことがある。
環境が変わった時に対応も必要。
決めたことだけやれることはスゴイことです。