2015/05/15 21:04 – –

デウエスタンセラピテクス研究所(4576)IRニュース-平成27年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)・四半期報告書-第18期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)

この日を境に持ち越しをするか、一旦リスクヘッジをするか、仕掛けるか、
いろいろな立場、色々な考え方があり、取引がされます。

ざっくりと内容を見ていきましょう。

1.平成27年12月期第1四半期の業績(平成27年1月1日~平成27年3月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 15000000円

進捗によるマイルストーンではなく、グラナテック売上のロイヤリティーです。
2013年からの投資家の私にとっては、かなり嬉しいニュースでした。
ロイヤリティーは権利収入です。
もし、今経済活動をデウエスタンセラピテクス研究所がやめてしまっても、
権利がある限り、収入はあるということです。

今後この数字が伸びていくことを投資家は期待しているんですね。
現在処方に制限がかかる一年目ですから、爆発的に売り上げが上がることは、
難しいように思いますが、右肩上がりで頑張ってほしいですね。

営業利益 △61000000

前年が△73000000でしたので、赤字幅縮小しています。
まぁ、赤字の内は赤字である認識でいいと思います。
純資産が2055000000あるので、この資産を溶かしていってる認識があれば大丈夫です。

デウエスタンセラピテクス研究所決算まとめ

とりあえずは今のまま営業を続けても、
倒産がどれだけ遠い話かどうかがわかる安心決算でした。
これだけみても正直何もわかりません。

売上の伸びをみて判断すべきでしょうから、
次回の発表を待つしかありませんね。

とにかく、薬は世の中にでまわっているということがわかり、
特にさわぐようなグッドニュース、バッドニュースなかったわけです。

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