株式投資で勝つ為の方法論1 資金コントロール
株式投資で勝つ為の方法論
株式投資でお金を稼ぐ方法でお伝えしましたが、
狙うはキャピタルゲインです。
そしてキャピタルゲインを狙うなら、簡単です。
安く買って、高く売る。
これだけでOKです。
なぜ投資で失敗する個人投資家が多いのか?
それは高く買って、安く売ってるからです。
なぜそんなことが起きるのかというと、
下がり続けている株には怖くて手を出せないからです。
大変な株の暴落のイベントの最中は怖くて手を出せないからです。
そうすると、買ったとしても
やや安い→普通→やや高い→高い時に買うことが多くなって、
結果的に、高い平均値で取得することになるからいずれ下がった時に負けるのです。
本来、暴落の時でも手を出せれば、
安い→やや安い→普通→やや高いとなり、
安い平均値で取得できるのですが、中々今日より明日さがっていく銘柄やタイミングで投資は、
勇気がいります。
そこで勝つ為の方法論1です。
株式投資で勝つ為の方法論1
高い時はちょっとしか買わない、安い時はいっぱい買う、
定額積立投資を行うこと。
なぜなら、いつが安いのか、いつが高いのか皆がわかったら
全員が儲けているはず。
ですが、実際はそんなことはない。
ということは、自分が高いとか安いとか判断することに疑問をもつべき。
結局は、なるようにしかならないのだから。
そこで、積立投資が価値を持ちます。
高い時はちょっとしか買わない、安い時はいっぱい買う為の定額積立という方法。
毎月決まった金額を投資に回して、その時買えるだけ買います。
すると安い時はたくさん買うことができ、高い時は少ししか買えない為、
結果的に取得単価は平均よりも安くなります。
右肩下がりでない限り、利益になりやすい。
また余計な感情が入らないので、失敗がない。
時間分散になり、リスクが分散される。
つまりは、安く買うことができるということです。
そして、おそらく最大の利点ですが、銘柄選びだけに集中できるのです。
銘柄選びさえ間違ってなければ損をすることはありません。
下がり続ける株を選ばない限り、チャンスが巡ってくるからです。