【記録】2024年3月22日:+14万2734円

丸紅 +4万6050円
三井住友FG +9万6684円

台湾旅行with水戸ヤン3日目

台湾3日目は、青島飯糰→エビ釣り→故宮博物院→牛老大涮牛肉→寧夏夜市って感じでした。

朝ごはんに地元のものを食べたかった私たちは、青島飯糰というお店に歩いて向かいました。

宿泊していたAirbnbの施設から、近かったのも決めた理由です。

店に着いたら20人くらい並んでいて、さすがの人気店でした。

手際よく、おにぎりを握ってくれるのですが、結構なボリュームです。

食べたら、美味しいし、お腹いっぱいになるし、油っぽくないし、朝ごはんに人気の理由がよくわかります。

日本では食べられない感じの商品だったので、それもよかったですね。

つぎにエビ釣りにタクシーで向かいました。

私は4回目ですし、嫁ももう3回目なので、着いたらすぐに釣りはじめて、すぐにたくさん釣れたのですが、一緒にいった同級生の女の子が、まったく釣れないのです。笑

1時間半くらい経っても1匹も釣れないところをみて、現地の毎日通ってるおじさんが特別な餌をつけて、つきっきりで面倒を見てくれました。

英才教育のように、教育を受けるのを見て、笑わずにいられませんでした。

そこからは怒涛の追い上げと、現地のおじさんから3匹ほど寄付してもらって、2時間で合計16匹になり、美味しく焼いていただきました。

炒飯と、空芯菜と、追加オーダーして、焼いたエビと一緒に、いただいて大満足。

最後に現地の釣り好きおじさんとも一緒に写真をとって、日台友好を深めました。

なんなら、エビを焼くのも、おじさんがやってくれて、もてなす心が凄かったです。

そこから、タクシーで故宮博物院へ行くと、息子も娘も、エビ釣りとは違って、何が楽しいのかわからない博物館に限界を迎えてしまい、私は一つも見れず、ずっと娘をあやしていました。

息子を嫁と、同級生の女の子が見てくれて、ぎりぎり見て回れたそうです。

そこからは、一旦ホテルに戻って、休憩したあとに、夜ご飯を食べに、牛老大涮牛肉へ向かいます。

MRTで4駅ほど進んで、わざわざ食べにいったのは、台湾人と結婚した日本人に教えてもらった店です。

いや、まじでナメてました。

本当に、びっくりするくらい美味しかった。

絶対にもう一度行きます。

言葉で説明が難しいくらい、いい店でした。

生姜を多めに、玉ねぎが浮いているオリジナルソースにどぼづけ、唐辛子は少量でもパンチがやばいので、2つくらいを器にとって、肉をディップするのが私は最高でしたね。

そっからは、寧夏夜市という夜市へ歩いて行きました。

夜市を楽しむというよりは、臭豆腐に近づくと、子供達が鼻をおさえながら、臭い、くちゃいと騒ぐのが可愛いので、連れていった感じです。

2歳の娘も、びっくりしたみたいで、すごい顔して、鼻をおさえていました。

おいしい晩御飯を、それこそ満腹以上に食べていたので、何か食べるわけでもなく雰囲気を楽しんで、宿泊しているビルへ戻りました。

3日目も、もう終わってしまいます。

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