【記録】2023年6月01日:+4万7242円

DWTI 6/1実現損益+984円

楽天G 6/1実現損益+4320円

三井住友FG 6/1実現損益+4万1938円

6月相場スタートしました。

今年もついに半分が過ぎようとしていますが、本当に早いものですよね。

三井住友フィナンシャルG(8316)が下落を重ね株数も多くなった為、資金を圧迫しだしました。

最悪を想定して考えた時に、資金が足りなくなるのは嫌だったので、5月に増やした株を一旦処分しました。

また、含み損を一旦、損だしをして確定させ、源泉徴収でとられていた現金を戻すことに成功しました。

多くの株を処分したこと、損失を確定させたこと、で資金の余裕が大きくなったので、暴落への備えが完了しました。

安全域が広がって、次の暴落に対する備えができていることになるので、日々安定して過ごすことが、より負けにくくなっていってるという状態です。

また、負けにくいということは、勝ちやすいということに繋がりますよね。

というのも、暴落に対して、大きな資金力で買い向かっていけるということは、相対的に株を安く仕入れることができるということです。

その安く仕入れた株は、平時に戻れば利益を取り出すことができるし、暴落後に全然上がらなかったとしても配当があるわけなので、大量に安く株を仕入れられる暴落は、どちらに転んでも、バーゲンセールと言えます。

そのバーゲンセールに、仕入れ資金を大量に持って挑めるというのは、めっちゃいい状況ですよね。

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