【記録】2023年06月分:+0万0円

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【記録】2023年6月01日:+円

武田薬品 6/1実現損益+円

DWTI 6/1実現損益+円

楽天G 6/1実現損益+円

伊藤忠 6/1実現損益+円

三井住友FG 6/1実現損益+円

NTT 6/1実現損益+円

6月相場スタートしました。

今年もついに半分が過ぎようとしていますが、本当に早いものですよね。

私としては、しっかり毎月200万円前後の収益を上げつつ過ごせているので、成績としては文句なしの状態です。

その分、安全域が広がって、次の暴落に対する備えができていることになるので、日々安定して過ごすことが、より負けにくくなっていってるという状態です。

また、負けにくいということは、勝ちやすいということに繋がりますよね。

というのも、暴落に対して、大きな資金力で買い向かっていけるということは、相対的に株を安く仕入れることができるということです。

その安く仕入れた株は、平時に戻れば利益を取り出すことができるし、暴落後に全然上がらなかったとしても配当があるわけなので、大量に安く株を仕入れられる暴落は、どちらに転んでも、バーゲンセールと言えます。

そのバーゲンセールに、仕入れ資金を大量に持って挑めるというのは、めっちゃいい状況ですよね。

【記録】2023年6月02日:+円

武田薬品 6/2実現損益+円

DWTI 6/2実現損益+円

楽天G 6/2実現損益+円

伊藤忠 6/2実現損益+円

三井住友FG 6/2実現損益+円

NTT 6/2実現損益+円

2手、3手、用意せずに、ありのままの自分で生きる人①

私には、理解ができない人たちがいて、その中でも自分と正反対だなーと思うのが、心の準備も、実際の準備もせず、ありのままの自分で生きる人です。

たとえば、仕事をクビになったり、奥さんが働けなくなったり、自分が病気になったり、地震に巻き込まれたり、まぁ色々「無いことは、無い出来事」って、世の中にたくさんあると思うんですが、まるで見なかったように、対策を取らない人というのが、私には信じられません。

もし、そうなってしまった時「あぁなんて自分は不幸なんだ」「なんで自分なんだ」みたいなことしか考えることができないだろうし、それ以降の人生がつまらないものになりかねないので、残りの人生をかけたギャンブルのように私には思えます。

30歳で、なんらかのハズレを引いたなら、残り70年をつまらなく生きる可能性があるのは、私にとって許せないことなので、できるだけ何があっても幸せに生きることを目指して、対策をとっています。

【記録】2023年6月05日:+円

武田薬品 6/5実現損益+円

DWTI 6/5実現損益+円

楽天G 6/5実現損益+円

伊藤忠 6/5実現損益+円

三井住友FG 6/5実現損益+円

NTT 6/5実現損益+円

2手、3手、用意せずに、ありのままの自分で生きる人②

たとえば、私はデイトレードに対する保険をいくつも用意しています。

というのも、今の私の生活を支えている大きな収入は、株式投資のデイトレードですから、私にとって、デイトレードができなくなるということは、毎月200万円くらい稼げなくなることなんですよね。

デイトレードができなくなることは、大変なことになりそうですよね。

だから、ちゃんと保険をかけておくわけです。

【記録】2023年6月06日:+円

武田薬品 6/6実現損益+円

DWTI 6/6実現損益+円

楽天G 6/6実現損益+円

伊藤忠 6/6実現損益+円

三井住友FG 6/6実現損益+円

NTT 6/6実現損益+円

2手、3手、用意せずに、ありのままの自分で生きる人③

1、証券会社が使えなくなる

私は楽天証券を使っているのですが、楽天証券がなんらかの理由で使えなくなる場合を想定して、いくつか対策を用意しています。

1、値幅の小さい取引であれば、SBI証券で動かせるように資金を分散してある

2、値幅の大きい取引であれば、父親の野村証券の口座で現物が動くようにしてある。

証券会社が使えなくて、1日で最悪のことが起こった場合、何もできなくなるのは金額的にも危ないので、資金を確保していることと、親に頼んで、反対売買だけはしてもOKをもらっているので、処分に動くことができるようにしてます。

私が買いでもってる銘柄があるとすれば、父親の証券口座で空売りをさせてもらうという約束ができているということです。

父親は現物取引しかしない投資家なので、信用余力があいていて、それを使って数千万円ならヘッジできるということです。

【記録】2023年6月07日:+円

武田薬品 6/7実現損益+円

DWTI 6/7実現損益+円

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伊藤忠 6/7実現損益+円

三井住友FG 6/7実現損益+円

NTT 6/7実現損益+円

2手、3手、用意せずに、ありのままの自分で生きる人④

2、通信障害で取引できなくなる

私は、楽天モバイルと、Yモバイルと、固定回線のソフトバンク光で、通信環境を整備していますが、どれかで繋がりにくくなることは、考えられることです。

その時に、被害がでないようにしています。

1、楽天モバイルを契約する
2、Yモバイルを契約する
3、固定回線のソフトバンク光を契約する
4、義両親に固定回線をEO光にしてもらう
5、実の両親に固定回線をdocomo光にしてもらう

6、イオンのWIFI、スターバックスのWIFIなど、使える場所を把握する
7、iphoneは、常に3台を使える状態にしておく

といった感じで、一番多い、キャリアの通信障害に備えることをしていて、楽天モバイルがダメなら、Yモバイル、みたいな感じで、iphoneも2台を常に持ち歩き、バックアップに1台SIMフリーの端末を持っています。

もし使えなくなったら、と複数回線を自分で使い分けでき、それすらもやばいときは、固定回線系がカバーできというような、万全な体制で挑んでいます。

1日取引できないと10万円以上損をすると思うので、それくらいやっておいて無駄ではないと考えています。

【記録】2023年6月08日:+円

武田薬品 6/8実現損益+円

DWTI 6/8実現損益+円

楽天G 6/8実現損益+円

伊藤忠 6/8実現損益+円

三井住友FG 6/8実現損益+円

NTT 6/8実現損益+円

2手、3手、用意せずに、ありのままの自分で生きる人⑤

3、資金不足で株式のデイトレードができなくなる

私の株式投資へ割り振ってある現金というのが、3000万円前後しかないので、1億円ほど株をもったら、デイトレードができなくなるタイミングがありますが、毎日の稼ぎがなくなるので、対策が必要です。

1、不動産からの収入(月70万円入る)

2、自宅を民泊として運用(月30万円〜月50万円)

3、所有株式からの配当(月30万円)

4、自分がどこかに働きにでる(月30万円)
5、不動産を売る
6、親から借入を行う

といった感じで、結構な余力を残してデイトレードをしています。

200万円入らなくなっても、200万円ほど稼ぐこともできるようにしていて、しんどいから今はデイトレードだけですけど、いざとなったら、働くことで解決できるようにしています。

【記録】2023年6月09日:+円

武田薬品 6/9実現損益+円

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伊藤忠 6/9実現損益+円

三井住友FG 6/9実現損益+円

NTT 6/9実現損益+円

2手、3手、用意せずに、ありのままの自分で生きる人⑥

4、病気や怪我でデイトレードができなくなる。

不幸なことですが、病気や怪我でデイトレードができなくなる場合も考えて保険をかけてあります。

1、病気・怪我で給与サポート保険(月50万円)
2、不動産収入(月70万円)
3、所有株式からの配当(月30万円)

4、奥さんにパスワードを共有

私が意識を失っていて、デイトレードどころか、何もできないという想定でいくと、3つが何もしなくても入ってくる不労所得系の収入なので、カバーできるようになっています。

また、奥さんには、デイトレードの方法や、パスワードは共有済みなので、同じトレードはできなくとも、ポジションの処分などはできるようになっているのと、入金出金ができるようにしてあり、万が一に備えています。

【記録】2023年6月12日:+円

武田薬品 6/12実現損益+円

DWTI 6/12実現損益+円

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伊藤忠 6/12実現損益+円

三井住友FG 6/12実現損益+円

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2手、3手、用意せずに、ありのままの自分で生きる人⑦

私の場合、これくらい保険をかけて人生を生きています。

まだまだ細かいことを書くことができますが、あまりに細かくなるので、リスクと対応をあげると、とんでもない量になってしまいますから、このあたりにしておきます。

トータルで何が言いたいかと言うと、「不幸」だと言ってしまうこともできるけども、私にとっては「起こりうる可能性」でしかないんですよね。

「可能性」に人生を潰されることは、絶対に許せないことなので、「可能性」には「対策」を用意しています。

すると、「いいことが起こる可能性」だけを受けることができるので、私に起こることは「ラッキー」が多くなりますよね。

実際、ほとんどのことは、対策済みの中に落ち着いていって、変化があった後は、だいたい私が幸せになっています。

悪いことが起きた時に私は影響ないですが、他の人が影響を受けて下がることがあり、その分私が勝手に上がることもあるくらいです。

【記録】2023年6月13日:+円

武田薬品 6/13実現損益+円

DWTI 6/13実現損益+円

楽天G 6/13実現損益+円

伊藤忠 6/13実現損益+円

三井住友FG 6/13実現損益+円

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私の親友が守りに入った話①

私には、不動産投資をやっている親友がいます。

幼稚園からずっと同じ学校で、めっちゃ仲良くなったのが中学校3年生の時、そこから高校、大学と、学校は別々ですが、中学校3年生で親友と呼べる仲になってからは、ずっと親友で、博多と大阪で、離れた時も、1ヶ月に1回は会うほどの仲です。

で、その親友は、私が24歳で不動産投資を始めた時の話を聞いて、26歳で不動産投資を始めました。

その後、日本郵政の社員という属性も生かして、日本政策金融公庫から8000万円の融資で買ったり、身内から3000万円借りたり、奥さんと結婚前に住宅ローンを組んでもらい物件を買ったり、カードローンで限界まで借りて買ったり、とぶっちゃけ異常なペースと、変態的なアイデアで、無理やり不動産取得をしました。

不動産投資を教えたのも、誘ったのも私ですから、ちょっとハラハラしましたよね。

彼自身のこととはいえ、失敗しようものなら、私のせいになりかねないし、、、笑

ですが、ばっちり攻め切り、無事安定的なゾーンまで不動産投資が落ち着きました。

借金の額も減り、毎月の返済金額も、不動産投資からの収入で余裕でまかなえて、いつでも売れば儲かるような状態になっています。

そんな彼も35歳になり、もうすぐ第二子が生まれようとしています。

【記録】2023年6月14日:+円

武田薬品 6/14実現損益+円

DWTI 6/14実現損益+円

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伊藤忠 6/14実現損益+円

三井住友FG 6/14実現損益+円

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私の親友が守りに入った話②

で、今回のシリーズは、この親友が最近守りに入ったという話を聞いて、いろいろ思うことがあったので、それを書き残しておこうと思って、書いています。

まず、この親友の異常な行動力と、リスクを積極的にとっていく姿勢は、マジで全員学ぶべきだなと思うところです。

私は、いろいろな人に、いろいろなことを教えてきましたが、よくなってるのか、よくなっていないのか、全然わからない人がほとんどです。

マインドが変わっても、行動力が伴わず、少しずつしか変化しないからなんですよね。

それでも、10年も経てば違うのでしょうけど、数年で見てもよくわからない人の方が多いです。

それに対して親友は、こっちが心配するくらいの行動量で、道を切り開きました。

最近になって、そのマインドを聞いてみたら、

「最悪、家族から借りているお金は、支払いを待ってもらって、金融公庫の融資返済は、持ってる物件の半分が埋まれば全然できるし、カードローンは、働いてる限り、問題なく返せる。不動産を売れば、お金は手に入るし、別に危なくないと考えた」

とのこと。

ま、その通りだし、私も同じ考えなので、怖さを感じずに、お金借りまくってるわけですが、私と同じクレージーマインドでした。

つまり、リスクに対して過剰に反応せず、何がどうなったら、どうなるから、何をするのか?まで準備が終わっていることですよね。

正しいリスクの認識と対処が、行動力と行動量の源泉だったのだと、親友の話から学びました。

【記録】2023年6月15日:+円

武田薬品 6/15実現損益+円

DWTI 6/15実現損益+円

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伊藤忠 6/15実現損益+円

三井住友FG 6/15実現損益+円

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私の親友が守りに入った話③

で、その理論でいけば、お金を返せるかぎり、借金を増やして不動産を買っても問題ないわけです。

実際、頭のおかしい私は、「街を全部買って、まちづくりをしてしまおう!」なんて思ってるわけで、返せる限りを尽くして、借りて買おうとしています。

ですが、親友は、35歳で方向転換を決めたわけで、そこんとこの話からも学びがあったんですよね。

普通に裕福な暮らしレベルでいうと、親友も、私も、やり終えている状況ですから、お金が返せるからと言って、借金をして不動産を増やす必要など無いのです。

ある一定レベルの富を生み出せば、勝手にお金が増えるので、それ以上リスクをとって加速する必要なんか無いわけですよね。

急がなくても、お金を使う速度より、お金が増える速度の方が早いので、なくならないから勝手に増えます。

だから、私が飽きもせず、街を買い集めていることは「異常収集行為」にあたりますし、親友が「拡大をやめる」決断をしたことで、自分のおかしさに改めて気づくことができました。

だから、私がやめるかどうかは別の話ですが、自分が異常者であることは、メリット・デメリットの両面ありますから、考えていかなければいけないと思います。

【記録】2023年6月16日:+円

武田薬品 6/16実現損益+円

DWTI 6/16実現損益+円

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伊藤忠 6/16実現損益+円

三井住友FG 6/16実現損益+円

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私の親友が守りに入った話④

親友が守りに入った最大の理由は、不動産投資における管理の面倒さです。

親友は、私と違って日本郵政の正社員であり、本業サラリーマンなわけです。

そのサラリーマンの空き時間を使って、不動産を買って、リフォームして、お客さんをつけて、お客さんがいなくなる時は立ち会って、またリフォームしてと、まぁまぁいろいろやってるわけです。

不動産投資は不労所得ではなく、小労所得なので、自分でやらなければいけないことがあります。

少なくとも最低限何かしらは、不動産を扱う上で、自分でやらないといけない部分は残ってしまうのです。

それを親友は、サラリーマンをやりながらやっているわけで、それが年々しんどくなってきたとのこと。

それは、親友が規模拡大を続けた結果であり、物件が増えるほど管理に割く時間が増えたことが原因でもあります。

1つの物件で1年に1度起こることでも、20の物件になると毎月起こりますからね。

そこで彼は、もう株式投資に切り替えをしていて、非課税口座で配当をもらっていくというスタイルに変更していってます。

不動産を増やせば管理の手間が増え、家族との時間がなくなることをリスクと捉えて、増える速度は遅いが、手間がいらない配当をもらうタイプの株式投資にきりかえをしているわけです。

これまた勉強になる話で、規模の拡大はどこかが問題になってしまうということを教えてくれています。

掛け算で、雑務が増えると、時間を奪われてしまうので、規模の拡大ではなく、質を高めるという方向に舵をきったわけですよね。

私は親友と違い働いていないので、時間もありますが親友のように自分でやるということをしていません。

親友が感じたように面倒に感じてしまうから、私は外注して、別の人たちにやってもらうようにしています。

外注すると自分でやればかからなかった費用がどんどんかかるので、不動産投資の稼ぎが減りますし、投資としてはよくないのですが、暇な自分でいることの価値が高い人間なので、それでいいと考えています。

ですが、親友はあくまで稼ぐ手段が不動産投資なので、規模を拡大するより、手間を増やさないで、利益を出すという方向に舵をきりました。

【記録】2023年6月19日:+円

武田薬品 6/19実現損益+円

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三井住友FG 6/19実現損益+円

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私の親友が守りに入った話⑤

親友と考え方が大きく違う、頭のおかしい私は、サラリーマンをやめるどころか、脱サラ起業して順調だった経営すらも手放しています。

完全に仕事を手放してしまって、働く以上に、株式で配当を待つ以上に、不動産を買って増やす以上に効率よく稼ごうと株式のデイトレードで、資金を完全回転させています。

ある意味で、親友と同じ、規模の拡大ではない「質」を意識した行動であるわけですが、私の場合、頭がおかしいので、どうやったら向日市をすべて手に入れられるだろうか?という途方もない目標から逆算して、お金を借りるために、お金を稼いでいるわけです。

クレイジーマインドで、普通ではいられない人なんだなと、改めて自分への警戒感を高めました。

私か、私以上に、おかしいと思っていた親友が、思ったよりも「まともな人」で、より鮮明に「自分」が見えた気がします。

今までも、たくさん気づきをもらって、たくさん稼ぐことにつながっていた親友との関係も、新しい段階に入ったのだなと感じましたしね。

これからも、仲良くしていきたいですし、一緒にいろいろチャレンジしたいなとは思うので、また巻き込んでしまうかもですけど。笑

【記録】2023年6月20日:+円

武田薬品 6/20実現損益+円

DWTI 6/20実現損益+円

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三井住友FG 6/20実現損益+円

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私の親友が守りに入った話⑥

ちなみに、守りに入った親友という図式で話をしてきましたが、あと3つは不動産を増やす予定だと言います。

守りに入ったはずなのに、まだ借金して不動産を買うのか?って感じですが、すでに持ってる物件でバランスが取れているので、安全性は非常に高いですし、やり方もいいので、問題ありません。

それは、「やどかり投資法」というもので、「マイホーム」を次々に乗り換えて、自分たちが住まなくなった家を人に貸していく方法です。

この世界でも稀に見る低金利の「住宅ローン」で「賃貸不動産」を手に入れる方法であり、効率的な方法の一つですよね。

抜け目ないのが、親友らしいなと思うところです。

小さめのマイホームを買うと、やっぱり安く買えるんですよね。

安く買えるということは、賃貸に出す時に効率がいいわけで、実際子供が小さいうちは、小さい家でもOKなわけです。

ですが、やがて子供が成長すると、手狭になってきますから、新しい家を買って、もともと住んでいた家を賃貸に出します。

子供の成長にあわせて、学区の関係や、仕事の関係で、別の場所に通常のマイホームを買って住むわけですね。

そして、子供が独立していくタイミングで、夫婦のための小さなマイホームを買って、もともと住んでいた家をまた人に貸します。

小さい家→通常のマイホーム→小さい家となり、家族の規模に合わせて家を住み替えるんですよね。

そして、毎回、自分が住まなくなった家を貸して、お金を生み出すし、守りながらやるには最適だなと思います。

守りに入った親友がとれる、守りながら攻める方法ですよね。

【記録】2023年6月21日:+円

武田薬品 6/21実現損益+円

DWTI 6/21実現損益+円

楽天G 6/21実現損益+円

伊藤忠 6/21実現損益+円

三井住友FG 6/21実現損益+円

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向日市を手に入れるという無謀な計画①

私は、24歳で滋賀県に草むらを買った時から、不動産投資家の道を歩いているわけですが、その途中で向日市を集めて、世界で一番幸せな街をつくりたいという面白い目標を見つけました。

「向日市を集める」と文字にすると簡単ですが、土地を買い集めるというのはなかなか大変なもので、お金がいくらあっても足りないって感じのレベル感です。

お金で言えば、私みたいな庶民出身の小僧がどうにかできるレベルではないのですが、それをなんとかしてこそ男の子でしょうってことで、そういう無謀で面白いチャレンジ大好きなので、やっていきます。

すべて手に入れて、あそこに映画館、あそこに飲食店街、あそこに観覧車、みたいな感じで、やってみたいことが溢れて止まりません。

自分の思い通りにやるためには、反対する住民とかいると「クソ面倒」なので、遠回りに見えて確実に、「すべて自分のもの」にしてしまうことで、「やりたい」を現実にしていく計画なのです。

周りすべて自分の土地なら、反対する住民などいないわけで、何をするにも「自由度」が違います。

私が好き勝手にやって、そうして面白そうと思ってやったことが、みんなのためになって、みんなが喜んでくれたら幸せなわけですよね。

そういうわけで、世界で一番幸せな街をつくるというチャレンジを今もしてるわけです。

【記録】2023年6月22日:+円

武田薬品 6/22実現損益+円

DWTI 6/22実現損益+円

楽天G 6/22実現損益+円

伊藤忠 6/22実現損益+円

三井住友FG 6/22実現損益+円

NTT 6/22実現損益+円

向日市を手に入れるという無謀な計画②

その計画の舞台になる向日市を簡単に解説しておくと、

私が生まれ育った街であり、Wikipediaによると、

京都盆地の南西端に位置し、西方には小塩山をはじめとする西山連峰を望み、市外東方には桂川が流れる。このため、全般に北西方向が高地に南西方向が低地となる平坦な地形となっている。市域をほぼ縦断する形でJR西日本東海道本線阪急京都本線西国街道が貫いている。なお面積は7.72km2で、全国の市では蕨市狛江市に次いで3番目に狭く、西日本では最も狭い。人口密度は京都府内の市町村でも群を抜いて高く、全国でも上位に入る。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%91%E6%97%A5%E5%B8%82

ってな感じの街です。

道が終わってるレベルで狭く、電信棒には車の接触跡だらけ、じーさん、ばーさんが大量にいる、誇るべきところがないけど、私が生まれ育った大切な場所です。

特筆すべきは、面積が7.72㎢という、とんでもない狭さなのに、市だということです。

市を名乗れるほど人が多いのに、めっちゃ狭いという特徴があることです。

西日本の市では1番狭く、全国では3番目に狭い市で、当たり前ですが、小さい土地にものすごい人数が住んでいるという、特殊な場所でもあります。

この狭さが魅力的で、買った時に自分のものになる割合が高いと言えます。

その分、土地の値段が高く、手に入れるのには苦労してしまうのですけど、仕方ないことです。

【記録】2023年6月23日:+円

武田薬品 6/23実現損益+円

DWTI 6/23実現損益+円

楽天G 6/23実現損益+円

伊藤忠 6/23実現損益+円

三井住友FG 6/23実現損益+円

NTT 6/23実現損益+円

向日市を手に入れるという無謀な計画③

そもそも、不動産投資だけで見た時には、不動産投資にとって有利な場所でやることが利益を最大化することができるので、不動産投資に有利な場所でやるべきであり、向日市で不動産投資をする必要ないやんってのが、当たり前の考え方です。

向日市だからと言って集めている私が変態で、変態的な感性で向日市を買い集めてしまっています。

絶対に真似しないほうがいいというレベルです。

ではなぜ、私は不動産投資の有利・不利を無視して、向日市を買うという判断をするのか?というと、サラリーマン時代、個人事業主時代、法人化以降と、大阪府・三重県・大分県・福岡県と実際に暮らしてみて、向日市が故郷だと強く認識するようになったし、自分を創ってくれた愛すべき街だからです。

他の街に比べていいところは、全然ないんですけど。笑

よし、向日市を集めてやろうと決断するくらいには、私は向日市を愛しているのですよね。

ホテル事業の撤退を機にFIREして、子育てのために両親も、義両親もいる向日市に戻ったことで、本腰をいれて向日市を買い集める準備ができて、ちょうど人生の目標も綺麗に整理整頓ができたので、今、まさに向日市を全部買う勢いで計画を立ててやっています。

【記録】2023年6月26日:+円

武田薬品 6/26実現損益+円

DWTI 6/26実現損益+円

楽天G 6/26実現損益+円

伊藤忠 6/26実現損益+円

三井住友FG 6/26実現損益+円

NTT 6/26実現損益+円

向日市を手に入れるという無謀な計画④

24歳で不動産を買ってからは、コツコツ不動産を買い集めているのですが、その中にはすでに向日市の物件も含まれていました。

不動産の管理を担当してくれている父親が向日市に住んでいるので、どうしてもその周辺になっていたというだけで向日市も買っていっているという状況だったのですが、私が向日市ラブになってからは、向日市ばっかり買うことになってます。

すでに、私は向日市の1割を持っている状態になっていて、もはや地主レベルとなっております。

それもこれも、向日市で売りに出される誰も買いたくないような、クソみたいな余り物ばかりを買っては、リフォームをして人に貸していくことで、向日市の1割を手に入れることに成功しました。

向日市の3割前後までは、誰も欲しくないような不動産を買って、リフォームで価値をつくりだして、人に貸すというやり方で、達成可能だと思います。

ですが、それを過ぎたら、ちゃんとした物件を買っていく必要がでてきてしまい、取得するお金もかなり大きくなってしまいます。

また、最後に残る、向日市の中の一等地みたいな物件は、賃貸で回すにはまったくビジネス的に合わなくなるので、収益性の高いビジネスをそこで展開する必要がでてきます。

正直、最後の向日市の一等地取得をするまでは、ビジネスをするのは、お休みするつもりです。

【記録】2023年6月27日:+円

武田薬品 6/27実現損益+円

DWTI 6/27実現損益+円

楽天G 6/27実現損益+円

伊藤忠 6/27実現損益+円

三井住友FG 6/27実現損益+円

NTT 6/27実現損益+円

向日市を手に入れるという無謀な計画⑤

向日市を手に入れるという無謀な計画の第一段階が今であり、誰もいらないというようなクソ物件を買って、リフォームして賃貸していくという地道なことを、コツコツやっていく段階です。

30代は、正直、これ以上望むのはしんどいかな?と思っているような段階でして、とにかく貸してくれる金融機関がありません。

十分に無理をして借りて、1億円借りている状態ですから、不動産を扱うには厳しい状況が続きます。

私にお金を貸しておけば、問題ないのに、馬鹿だなぁと思っていますし、今の大きな会社も小さいところからスタートしているので、仕方ないところですけど。

私自身の器としては、大きな会社を経営するだけの力はあると、自分では思っています。

後から、必ず実績がついてくるでしょうから、コツコツやっていきます。

クソ物件を買って、リフォームして、賃貸していくという地道な活動を通して、売上が立ち、借金の返済が進み、資産が積み上がります。

その実績で借入をして、また買ってを繰り返すことで、雪だるまを大きくするように、大きくしていきます。

【記録】2023年6月28日:+円

武田薬品 6/28実現損益+円

DWTI 6/28実現損益+円

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伊藤忠 6/28実現損益+円

三井住友FG 6/28実現損益+円

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向日市を手に入れるという無謀な計画⑥

コツコツやっていれば、時間が経過して、私は40歳になります。

40代に入ると、私が買ったマイホームは、住宅ローン控除を受けることができなくなったりします。

つまり、マイホームを持っているメリットが減る時期が来るわけです。

そこで、私はマイホームも自分の会社へ売ってしまう予定であり、もう一回住宅ローンは組み直しを行うつもりです。

自分の会社にマイホームを売ると、「売った不動産の代金−残った住宅ローン=お金」がでてきます。

この「お金」を会社に貸し付けてやることで、会社でさらに不動産を買うことができますし、ちょっとした錬金術になります。

そして、私は住宅ローンを一つも借りていない状態になり、また一度住宅ローンを借りることができます。

そこで、次は実現できていないマイホームを建てるアイデアを実現していきます。

個人でも向日市を取得することで、そこそこ早い速度での展開もできるという計画です。

同じ計画で、死ぬまで住宅ローンを使って不動産を取得していって、おいしい期間がなくなったら会社に売るということはやるつもりです。

年齢的にも後半に差し掛かったタイミングでは、住宅ローンが基本的にNGになってきますが、息子か娘との親子リレー返済方式を活用することで、いけるとこまでいけると思いますので、繰り返します。

【記録】2023年6月29日:+円

武田薬品 6/29実現損益+円

DWTI 6/29実現損益+円

楽天G 6/29実現損益+円

伊藤忠 6/29実現損益+円

三井住友FG 6/29実現損益+円

NTT 6/29実現損益+円

向日市を手に入れるという無謀な計画⑦

1、クソ物件を買って、リフォームして、人に貸す方法で、向日市の3割を手に入れる。

2、住宅ローンで手に入れた個人の物件を、法人に売る方法で、向日市の1割を手に入れる。

3、向日市の一等地を、ビジネスをつくり取得していくことで、向日市の1割を手に入れる。

4、すでにマンションになっているものを、手に入れることで、向日市の2割を手に入れる。

5、売りにでる物件をすべて買っていく。

とまぁ、ざっくりこんな感じでやっていくことは決まっていますし、順序はこの順番でやるつもりです。

リスクが低く、利益率の高いものからやっていき、しっかり不動産賃貸業としても回しながら、住宅ローンのメリットを活かして安く手に入れていき、得意のビジネスを起こして取得し、利益にならないか、損失がでるものを、人生の後半に集めていくという順番です。

どのみち、実現するとなると、半端じゃないお金が必要になるので、本当に回っていくかどうか?は、ここから先の話です。

その時、その時で、しっかりアイデアを出し、現実と向き合いながら、自分のできることをやっていき、適度に自分のできないことにもチャレンジして、成長します。

【記録】2023年6月30日:+円

武田薬品 6/30実現損益+円

DWTI 6/30実現損益+円

楽天G 6/30実現損益+円

伊藤忠 6/30実現損益+円

三井住友FG 6/30実現損益+円

NTT 6/30実現損益+円

証券口座持ってなかったら、つくっておきましょう。

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お金持ちになるのに証券口座をもっていないのは、かなり不利です。投資も上手くなったら、この世界は、ずいぶん「息がしやすい」ですよ。

私はサラリーマンの時に感じた「お金稼ぐの難しい、、、」って気持ちは、今はまったくありません。「お金は勝手に増えるもの」ですからね。

【結論】

やる、やらないは、後から決めて、とりあえず、証券口座を開設しておけ。

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