【記録】2023年03月分:+0万0円

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【記録】2023年3月01日:+円

武田薬品 3/1の実現損益は+円

伊藤忠 3/1の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/1の実現損益は+円

日本電信電話 3/1の実現損益は+円

3月相場スタートです。

今月は武田薬品(4502)、伊藤忠(8001)、三井住友フィナンシャルG(8316)、日本電信電話(9432)という私のメイン銘柄たちが、権利確定月です。

またまた配当をもらえるので、楽しみな月ですし、配当目当ての投資家や、配当落ちを嫌がる投資家など、いろいろな考えの人がいて、値動きをしてくれる月でもあります。

どちらにせよ、めっちゃ楽しみな月ですよね。

楽しんでやっていきます。

【記録】2023年3月02日:+円

武田薬品 3/2の実現損益は+円

伊藤忠 3/2の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/2の実現損益は+円

日本電信電話 3/2の実現損益は+円

配当投資のいいところ。①

配当投資のいいところは、ほぼ間違いなく利益がでることですね。

権利をもっているだけで、決まった金額が入ってきますから、株価がいくらだろうと入ってきます。

株価が下がっていて、損失がでていても売る必要はありませんから、気長にポジションを持って待つことができます。

私の不動産投資が、この配当投資に似ていて、買ったらいくらで売れるか?は気にせず、気長に家賃をもらいながら待っています。

配当投資の株式投資も、不動産投資も、持ち続けていれば、だいたい自分が出したお金は回収できるというタイプの投資です。

コツコツに向いてる私に向いてますよね。

【記録】2023年3月03日:+円

武田薬品 3/3の実現損益は+円

伊藤忠 3/3の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/3の実現損益は+円

日本電信電話 3/3の実現損益は+円

配当投資のいいところ。②

配当投資は、持ち続けることで、コツコツ回収できるタイプの投資ですが、株式の配当なんてものはわずかです。

株式の配当なんて、3%超えたらいい方で、4%や5%となると高配当と呼ばれるくらいです。

何が言いたいかというと、株式投資を配当狙いだけでやるのは、利回り的に全然おいしくないんですよね。

じゃぁ、配当投資のいいところかというと、値動きを狙ったスキャルピングと組み合わせることができるからなんですよね。

私の場合、スキャルピングと組み合わせて、信用取引も合わせているので、自分が用意した現金に対して利回りは50%となっています。

まず、こんなに利回りが高い投資対象は、ほぼありませんから、私はとんでもない方法を引き当てたようです。

なぜ、こんなに利回りが高くなるかというと、スキャルピングの部分に秘密があります。

【記録】2023年3月06日:+円

武田薬品 3/6の実現損益は+円

伊藤忠 3/6の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/6の実現損益は+円

日本電信電話 3/6の実現損益は+円

配当投資のいいところ。③

普通のスキャルピングだと、損が出たらすぐに損失を確定させるのが普通です。

損と利益を差し引きして、いくら儲かった?って世界で、ほとんどのデイトレーダーは退場していく世界です。

確定させる損失が、どうしても多くなり、手間の割に全然儲からないですし、デイトレードで生きていくなんて、そんなに上手くいかないんですよね。

ですが、私は高配当株のスキャルピングを大量のお金でやるという方法をとっていますから、ちょっと毛色が違って、高配当がもらえるので、損切りをしないというスタイルです。

スキャルピングをミスったポジションは、そのまま配当狙いへ切り替えて置いておきますから、配当狙いへ切り替えたポジションから損失がでることがありませんし、配当をもらい続けられるので、なんならお金は増えます。

【記録】2023年3月07日:+円

武田薬品 3/7の実現損益は+円

伊藤忠 3/7の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/7の実現損益は+円

日本電信電話 3/7の実現損益は+円

配当投資のいいところ。④

そして、配当投資のいいところは、もう一つあって、損切りをしないということから、含み損というのがいつも存在する状態になります。

配当で利益を取り出したとしても、実際の売買が行われたわけではないので、いくらで買って、今がいくらか?で計算される、含み損が残ったままになります。

この含み損を、好き放題できるのが、配当投資のいいところなんですよね。

スキャルピングというのは、毎日利益を確定させていく方法で、利益を確定するたびに源泉徴収されて20%を持っていかれてしまいます。

その20%の源泉徴収は、利益を出せば出すほど貯まっていって、源泉徴収で取られている税金が100万円をこえてきます。

で、この税金を取り戻す方法が、損失を確定させることです。

信用取引の余力がカツカツになってきたなら、損失を確定させるだけで、税金として取られていた分が取り出せます。

利益が確定されるたびに、税金を取られてしまうという制度を利用して、緊急資金的な貯金ができてしまうんですよ。

私みたいな、ぎりぎり攻めてしまう人間にとって、この緊急資金は使い勝手がよくて、いつも救われています。

まぁ、税金で事前に取られてただけで、自分のお金なんですけどね。笑

【記録】2023年3月08日:+円

武田薬品 3/8の実現損益は+円

伊藤忠 3/8の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/8の実現損益は+円

日本電信電話 3/8の実現損益は+円

融資で早く億を借りることのできる人になりたい①

今、私は、いろいろな人からの借入で、1億円以上を借りることに成功しています。

日本政策金融公庫=1500万円、保証協会付き融資=2200万円、福岡信用金庫=500万円、MRF=600万円、京都銀行住宅ローン=3300万円、嫁=1920万円、母=250万円、父=440万円、義両親=300万円、妹=50万円です。

かなり返済も進んでいるので、ある程度は減っていますが、まぁそんな感じです。

ただ、身内からの借入で、なんとか達成しているような状況なので、不満足です。

【記録】2023年3月09日:+円

武田薬品 3/9の実現損益は+円

伊藤忠 3/9の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/9の実現損益は+円

日本電信電話 3/9の実現損益は+円

融資で早く億を借りることのできる人になりたい②

私の希望としては、身内からの借入をいれなくとも、金融機関から1億円を借入したいと考えています。

自分で言うのもなんですけど、私に貸しとけば間違いないのに、なかなか貸してくれないんですよね。

私が扱っているのが、不動産ですから、1億円なんてお金は端金の部類ですが、それすら借りれない、、、実力不足です。

不動産を扱うのであれば、1億円は、小さい小さい金額ですので、早くなんとか簡単に借りられるようになりたいです。

1億円借りたとしても、1000万円の仕掛けを10しかできませんし、仕掛けたらしばらくはまた借りれないなら、どっちにしても時間がかかってしまいます。

小さな私の会社の、その規模感でしか判断してもらえないことが、私の未熟さを表していますよね。

会社を大きくするためには、先にお金が必要なんですけど、なかなかです。

【記録】2023年3月10日:+円

武田薬品 3/10の実現損益は+円

伊藤忠 3/10の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/10の実現損益は+円

日本電信電話 3/10の実現損益は+円

融資で早く億を借りることのできる人になりたい③

失敗して破産してしまいましたが、不動産賃貸業をしている40代で約500億円借りていた大川護郎という人物がいました。

賃貸業でも多くの借入が可能だという証明だと思いますので、いろいろなルートから私も500億円の借入を目指したいところです。

その人にできて、私にできないとは思えないので、それくらいは借りたいと思っていて、街を変えるレベルで投資ができると私の目標が叶っていくので、まずは1億、2億、3億、4億、と積み重ねていくしかないですね。

今が35歳ですので、あと14年間で499億円ほど借りないといけないので、やばそうですけど、難しいからやらないというのは違うので、チャレンジしていきます。

ちなみに、大川護郎は規模の拡大をしすぎて失敗していたので、私はその規模感でもコントロールしきってやろうと思います。

【記録】2023年3月13日:+円

武田薬品 3/13の実現損益は+円

伊藤忠 3/13の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/13の実現損益は+円

日本電信電話 3/13の実現損益は+円

融資で早く億を借りることのできる人になりたい④

実際のところ、私の会社が勢いよく、これ以上借りるには、ビジネスを次々仕掛ける必要がありそうです。

なんせ、私の時間を掛け算していかないといけませんので、今やってるみたいに自分一人でなんとかするような、一人社長スタイルではダメそうです。

今の株式投資で稼いで、不動産へと仕掛けていく流れは、全部自分の力でコントロールできて、諭吉軍に手伝ってもらっているので、お金だけあればいいので、めっちゃ楽ちんです。

ここから、従業員を雇い、いろいろ拡大していくとなると、なかなか面倒くさいんですよね。

今更、できるかな?そこんとこが、疑問です。

【記録】2023年3月14日:+円

武田薬品 3/14の実現損益は+円

伊藤忠 3/14の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/14の実現損益は+円

日本電信電話 3/14の実現損益は+円

我慢しようと思ったら、欲しくなる話。①

いやー、不動産欲しいっすわ。

会社と個人の資産を最大限にするためには、借入を追加でしたいということで、現在の借入を整理し綺麗にして、追加借入を目指すために、1年間は不動産の購入をせず我慢する計画でした。

そう、1年間我慢しようと思ったんですけど、もうすでに不動産を欲しい気持ちが高まっています。

不動産を我慢して、高い金利の借入を返済していって、1年後に不動産にお金を2000万円借りて投資するという計画があります。

お金を借りるために、不動産を我慢して、お金を返している最中なのですが、すでに不動産が欲しい。

うん、欲しいものは、欲しい。

【記録】2023年3月15日:+円

武田薬品 3/15の実現損益は+円

伊藤忠 3/15の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/15の実現損益は+円

日本電信電話 3/15の実現損益は+円

我慢しようと思ったら、欲しくなる話。②

資金運用だけを考えれば、株式投資での運用が今のところベストなんで、不動産欲しいなんて気持ちは、運用的にはアウトな感情です。

ですが、欲しいものは欲しいって感じで、理屈じゃないんですよね。

どうして欲しいのか?と聞かれると、多分、株式投資は誰でもできるけど、不動産を何億円と所有して、街づくりをしている投資家なんて、ほぼいないので、私は自分の街をつくるという野望を追いかけたいのだと思います。

実際、仕上げてしまった物件に興味はないし、滞納されても、そんなに気になりませんし、不動産投資家ではないのでしょう。

不動産投資家ではないのに、不動産が欲しいということは、お金が欲しいのではなく、街づくりをしてる自分が好きというだけの話になっていて、同じエリアがどんどん自分のものになるという楽しさを感じているとしか思えません。

【記録】2023年3月16日:+円

武田薬品 3/16の実現損益は+円

伊藤忠 3/16の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/16の実現損益は+円

日本電信電話 3/16の実現損益は+円

我慢しようと思ったら、欲しくなる話。③

結局のところ、街を自分のものにしていく、領地拡大という戦国時代みたいな発想が面白くて、色々やってる感じがしますよね。

領地拡大を戦略的にやるには、資金効率が重要で、結局借入無しにして語れないところがあるからこそ、融資を受けるために不動産を我慢するという状況なわけです。

なのに、不動産の購入を我慢したらしたで、もう欲しくなるのですから、感情というのは、ままならないものなんですよね。

感情とは上手く付き合って、最大の成果を目指していきたいと思います。

【記録】2023年3月17日:+円

武田薬品 3/17の実現損益は+円

伊藤忠 3/17の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/17の実現損益は+円

日本電信電話 3/17の実現損益は+円

不動産の面白いアイデアを活かせるか?①

最近おもしろい不動産の話を聞いて、自社でできないか?考える日々が続いています。

というのも、それはタワーマンションを70年の借地権付きで売るという不動産の話がよくできていたからです。

私にとって、不動産の最も重要な価値は、土地にあります。

不動産の土地というのは、私の寿命レベルでは、動じることなくそこにあり続け、駐車場・駐輪場・飲食店・アパレルショップ・倉庫・事務所・アパート・マンション・一戸建て・ドッグラン・農業と、まぁ手を加えれば色々なビジネスをそこですることができます。

なので、私は、その価値ある土地を無料で手に入れるし、お金は他人のお金でやるということをひたすら追求しているのですが、世の中には私と真逆の価値観で、土地を持ちたくないという人がいるんですよね。

その土地を持ちたくないという発想の人こそ、タワーマンションを70年の借地権で買うという選択をする人達です。

【記録】2023年3月20日:+円

武田薬品 220の実現損益は+円

伊藤忠 220の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 220の実現損益は+円

日本電信電話 220の実現損益は+円

不動産の面白いアイデアを活かせるか?②

タワーマンションを70年の借地権つきで買うということは、マンションの1室で暮らす権利を70年分だけ買いとるということになります。

土地は、地主のものであり、タワーマンションの一室、鉄筋コンクリートの塊を、住宅ローンで買う人がいるのです。

もちろん、70年後には、何の権利もなくなるので、住む家はなくなります。

住宅ローンを支払い続けても、自分のものになることはありません。

私にとっては、ありえない話で、地主にとっては、70年分の地代を最初に回収してしまえるので、ほぼノーリスクで、物件も返してもらえますから、こんなに都合のいいことはないんです。

ということは、買った人間がとんでもなく損をする商品設計なのですが、損をするのはお金を払ったのに、何も得ることができないというだけなんですよね。

つまり、お金を払ったのに、何も得ることがなくてもよいという人がたくさんいます。

なぜなら、タワーマンションで暮らせればいいだけの人が、この世に存在するからですね。

【記録】2023年3月22日:+円

武田薬品 3/22の実現損益は+円

伊藤忠 3/22の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/22の実現損益は+円

日本電信電話 3/22の実現損益は+円

不動産の面白いアイデアを活かせるか?③

で、もちろん、私は消費者ではなく、ビジネスを創造する側の経営者なので、今回のタワマンを借地権70年つきで売るという手法そのものを、丸パクリしてやろうと思って参入を考えてみました。

まず、銀行から、土地・建物の融資をまるっと受けて、土地取得をし、タワーマンションを建設しますよね。

そして、完成前から、タワーマンションを買いたいと思っている人間に向けて、一室ずつ販売するのは、普通のタワーマンションを売る時と同じ、新規分譲って感じです。

そこで、問題を一つ見つけましたし、それが誰もがタワマン70年借地権つき販売をパクるわけにはいかない参入障壁でした。

その問題とは、借地権つきタワーマンションの一室を住宅ローンを出す金融機関は担保としてみてくれるのか問題です。

住宅ローンが、割と通りやすい商品なのは、人質として、土地・建物を担保にするからです。

いざ、住宅ローンを返せない連中がでてきたら、土地と建物を取り上げてしまって、売りにかければいいのです。

それまでに、いくらかは回収が終わっているだろうし、最悪売ればお金が取り戻せるからこそ、ほかの融資商品より、簡単に借りることができるのです。

ですが、それはその住宅ローンの担保にする物件が、売れる見込みがあるから成り立つ方法で、今回の借地権つきタワーマンションだと、20年後には、あと50年しか権利が残っていない築20年のタワーマンションになってしまうわけで、30代のタワマン買うような層が買おうと思ったら、80歳で追い出されるタワーマンションを買うはめになります。

つまり、中古物件としての価値が、全然ないタワーマンションこそ、借地権つきタワーマンションなんですよね。

そんなものを担保評価して、住宅ローンを出してくれるの?って感じなんですよ。

おそらくですが、ビジネスとしてタワーマンションを建てる時に一つの銀行が融資を出しているので、そこで儲けがでていますから、住宅ローンは、バーターで仕込みになってるだろうな?と想像できます。

銀行もグルになって、ビジネスでの貸付は50億〜100億で伸びるし、住宅ローン残高も、同じくらい伸びます。

ビジネスでの貸付は、まるっと利益になるだろうし、住宅ローンの焦げ付き分は最悪ペイできるように考えていそうです。

こりゃ、私みたいな小さな会社が土地・建物をある銀行から借りて開発したとしても、そこが住宅ローンまで融資してくれるとは思えず、参入は難しいと判断しました。

タワーマンションの1室を一組に、70年の暮らす権利として売るのだから、別の用途への変更は難しいですよね。

私の場合、そこがどうしても引っかかりました。

【記録】2023年3月23日:+円

武田薬品 233の実現損益は+円

伊藤忠 233の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 233の実現損益は+円

日本電信電話 233の実現損益は+円

不動産の面白いアイデアを活かせるか?④

また、売る側のデメリットとしては、70年間は、その土地の使用ができなくなることも、ありますよね。

私が売り手になってしまったら、34歳ですから、104歳の時にタワマンを売ったお客さんから建物の権利を返してもらえますが、いや、ジジイすぎるでしょ?笑

そこから、再開発に着手して、形になるころには、死んでますわ。笑

タワーマンションの1室を一組に、70年の暮らす権利として売るのだから、途中で、別の用途への変更は難しいですよね。

私の場合、そこがどうしても引っかかりました。

賃貸物件なら、必要な期間を定めて、別の場所への移動をお願いしていけば、再開発も容易いですが、70年の使用目的を売ってしまっていては、まじでどうにもならないです。

なら、賃貸物件でチャンスが来るまで運用しつつ、チャンスがくれば、再開発に着手できる方が得策という結論に至りました。

【記録】2023年3月24日:+円

武田薬品 3/24の実現損益は+円

伊藤忠 3/24の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/24の実現損益は+円

日本電信電話 3/24の実現損益は+円

不動産の面白いアイデアを活かせるか?⑤

ということで、自分の土地の所有権を手放すことなく、タワマンを売るごとに5000万円〜7000万円を回収できる仕組みには、美しさすら感じましたが、私がそれを活かすのは2つの理由から、難しいと判断しましたね。

1、住宅ローンをつけられず、見込み客、購入客が減り、ビジネスとして成立しない可能性がある。

2、70年という月日が、104歳の私へのラストパスになってしまい、シュートできる気がしない。

やり方じたいは面白いし、他人のお金で土地・建物を取得して、建物代金は売れたらすぐに返せるし、販売代金ー建築費=土地をタダで手に入れる分となり、販売した瞬間に借金を大幅に下げることができるのも、魅力ですよね。

新築の戸建を自社で買って、建物だけを売ってしまう方法など、色々なやり方への転用も考えたのですが、私の寿命という壁を考えたら、手出しはできなさそうだな?と感じましたね。

【記録】2023年3月27日:+円

武田薬品 3/27の実現損益は+円

伊藤忠 3/27の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/27の実現損益は+円

日本電信電話 3/27の実現損益は+円

権利どりの売買①

株式投資には配当という、おいしいシステムがあります。

投資している企業の株を、権利日まで持っていたら、権利日に持っている人に、利益の一部を配ってくれるシステムが配当です。

ようは、決まった日まで、株を持っているだけで、お金がもらえますよーってことです。

私が持っている武田薬品(4502)、伊藤忠(8001)、三井住友フィナンシャルG(8316)、日本電信電話(9432)は、3月末の権利日が、配当をもらえるかどうかを区別する日です。

噂によると、3月29日の終わりまで持っている必要があるのですが、そこに向けて、まだ持っていなくて権利が欲しい投資家は、買いで参入するだろうし、すでに持っている投資家は、配当の権利確定後に売られて下がるだろうから、配当をもらわずに売ってしまう人もいます。

という感じで、現状の値段、もってない人、もってる人、配当の金額、株式相場の状況などで、売り買いの思惑が交差して、細かく値幅がとれる時期でもあるんですよね。

私は大好きな、稼げる時期というわけです。

【記録】2023年3月28日:+円

武田薬品 3/28の実現損益は+円

伊藤忠 3/28の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/28の実現損益は+円

日本電信電話 3/28の実現損益は+円

権利どりの売買②

私の株式投資は、1日の動きをデイトレで取り、塩漬けポジションからは配当をもらうという2段構えになっています。

その中で、もっとも悩む時期というのが、配当の権利が確定する日前後の取引です。

というのも、たかが1日、2日あとまで株式を持っていれば、配当110円の三井住友フィナンシャルG(8316)なら、1万1000円がもらえるのにも関わらず、500円の販売益のために売ったりする投資法だからです。

誰がどう考えても、500円もらうより、1万1000円もらった方がいいわけですから、お金的なことを考えると迷ってしまうんですよね。

ですが、私は基本ルールに忠実にすることを決めていて、1万1000円の利益を捨てても、通常の500円という値幅をとりにいくようにしています。

なぜなら、配当権利落ちによる下落インパクトを一つでも減らす為です。

【記録】2023年3月29日:+円

武田薬品 3/29の実現損益は+円

伊藤忠 3/29の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/29の実現損益は+円

日本電信電話 3/29の実現損益は+円

権利どりの売買③

というのも、配当がもらえる権利を獲得したあとは、株価が下がることが多いです。

その下がり方も、結構値段が大きかったりします。

配当の権利後に落ちる株価の下落で、無駄にポジションが膨らみすぎないように一旦配当前に確定できるものに関しては、利益確定しておくことを優先しているので、いつも通りの売買をするとルール決めしています。

いつも通りの売買をすることで、配当ももらいつつ、毎日の値動きでこそ、しっかり利益を出していきます。

利益を取る源泉は、毎日の値動きであり、それが大きい権利前は、配当を失うことを恐れず、権利確定前の毎日の値動きでしっかり稼ぎきりことです。

【記録】2023年3月30日:+円

武田薬品 3/30の実現損益は+円

伊藤忠 3/30の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/30の実現損益は+円

日本電信電話 3/30の実現損益は+円

権利どりの売買④

権利どりの解説をしていたら、実際に権利日をまたぎましたね。

今日が、配当落ちの日になるらしいので、今日に向けて配当の権利どりの思惑は、しっかり利益に変えることができました。

半年に一回、こういう美味しいイベントがあるので、高配当株のスキャルピングはいいんですよね。

配当が高いおかげで、それを欲しいと思う人も、もらった後に売ろうとする人もたくさんいます。

そのおかげで、毎日の値動きに幅が出れば、私はたくさん儲かります。

また、高配当は、高配当で、お金がもらえるだけの話なので、これまた利益にすることができます。

あと、3000万円あれば、銘柄を増やしても大丈夫なので、お金って、あればあるだけ、稼げるなぁと思ったりします。

結局、自分の実力で、実績を積み重ねていって、不動産にて借入を頑張って、そこでつくったお金で株式投資をぶん回すのが、資金効率的にもいいのかな?

そして、最大ドローダウンに耐えられるように、しっかり筋肉質な体制をつくることで、稼ぎ続ける仕組みにすることが必要ですね。

【記録】2023年3月31日:+円

武田薬品 3/31の実現損益は+円

伊藤忠 3/31の実現損益は+円

三井住友フィナンシャルG 3/31の実現損益は+円

日本電信電話 3/31の実現損益は+円

証券口座持ってなかったら、つくっておきましょう。

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お金持ちになるのに証券口座をもっていないのは、かなり不利です。投資も上手くなったら、この世界は、ずいぶん「息がしやすい」ですよ。

私はサラリーマンの時に感じた「お金稼ぐの難しい、、、」って気持ちは、今はまったくありません。「お金は勝手に増えるもの」ですからね。

【結論】

やる、やらないは、後から決めて、とりあえず、証券口座を開設しておけ。

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