【記録】2023年12月07日:+1万2000円

丸紅 +0円
三井物産 +0円
三井住友FG +1万2000円

2023年、行動を振り返る(4)

3、京都中央信用金庫の法人銀行口座開設

法人所在地を 博多→向日市 へも、個人→法人 に不動産の売却も、すべては京都中央信用金庫と取引する為にやったと言っても過言じゃないです。

会社の本社を京都中央信用金庫の営業エリアへと持ってきて、持っている不動産を京都中央信用金庫のエリアに集中して、京都中央信用金庫にとっての上客となるためにやりました。

それもこれも、京都中央信用金庫からの融資が絶対にこれから必要だからです。

私は向日市を買っていくという遊びをしていますが、向日市の10%が現時点で私のものとなっています。

一つの市の10%を持っているというのは、誇らしいものです。

この戦国時代にタイムスリップしたような領地拡大という楽しい試みを、どんどんやっていく為には「お金」が必要になってきます。

その「お金」を「自分のお金」でやる必要はないと思っていて、「他人のお金」を使うつもりでいます。

「他人のお金」を使うには、「他人のお金を預かっている人」の協力が必要で、それが「金融機関」なんですよね。

その「金融機関」の中でも「京都中央信用金庫」は、私にぴったりの「金融機関」であり、「京都の古い物件」にも融資をしてくれるそうです。

そうなれば、今まで「対象外」「古すぎる」「ボロすぎる」と言われていた「不動産への融資」が出るようになるはずです。

別に金利は高くてもいいんですよね、いくら借りることができるのか?という金額の方が問題であって、金利は高く借りておけば、安くても借り換えてほしいという「金融機関」は出てくると思っています。

「京都信用金庫」から私の融資を奪いたいという、「新しい金融機関」が生まれるまでが、私の融資戦略における一連のストーリーとなっています。

向日市を手に入れて、領地拡大をして、自分の好きな街をつくるという「遊び」には、「大量のお金」が必要なんです。

そして、まず京都中央信用金庫との1発目の取引は、口座開設となりました。

千里の道も一歩からといいますが、地道でも1歩進むことが大切だと思っています。

そして、決算書を一緒に作っていってほしいとお願いをして、融資が出る会社を一緒につくっていくことですよね。

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