2015/12/28

私の投資法

2010年のサラリーマンからこのブログやってるけど、
昔は、サラリーマンとしてどう生きていくかがテーマ。
22歳で係長になったり、東日本大震災の時に事業所がなくなって、
一般社員に戻ってから、また係長になったり。

途中から、もともとあった人生計画のブラッシュアップとかがされて、
不動産投資でオーナーに24歳でなったり、
25歳で結婚したり、社長になったり。

で、次の不動産ビジネスをやるために選んだ道の中で、
ブログはDWTIの積立観察日記みたいな感じになってきた。

歴史って面白いなぁと、27年間生きてきただけで思う。
年をとるって素敵なことだなと今は思う。
あ、ということで、今の投資手法をまとめます。

積立投資

毎月100万円をDWTIことデウエスタンセラピテクス研究所に積立ます。
100万円で買えるぎりぎりの株数まで買うってことです。

結果的に、安い時はいっぱい買えるし、
高い時は、ちょっとしか買えない。
だから、安い値段で買った株が多くて、高い値段で買った株が少なくなる。
だから、平均取得単価ってやつが低くなるって原理原則を利用。

参加のプレーヤーが少なく、もともとの会社としても小さく、
信用取引が多くて、しかも株なんてわかってない個人が多い、
新興市場投資において、最高の買い方と思っています。

銘柄

DWTI デウエスタンセラピテクス研究所

投資している理由はたくさんあるが、
一番は、リスクの割にリターンが多そう。

私は、みなさん儲けが大切みたいなことをいう中で、
その意見に反対する変わりモノです。
なので株で儲けがでなくても、
次のステップに進むお金が貯まったらオッケーなんです。

私が現在年間1200万円ほどの収入がありますが、
1200万円投資で損をしたら、

あ、1年損した。笑

って感じ。
実際に2014年8500万円ほどに資産がなった時があったのですが、
もし売ってたらどうなってたと思います?

7年手に入れてたんです。
本来7年かかってたどり着かないといけないモノが一瞬で手に入る、
それによって、7年後の自分しかできなかったことができるし、
7年間働くはずだった時間がすべて俺のモノになります。

そういう投資をしてるのです。

で、DWTIを細かくみると、
まぁ、損をしても1年を失うだけ。(予想)
で、今は10年を手に入れられるのでは?(予想)と思っています。
もちろん上がり始める時期にもよりますので、上がるのは後ろのほうがよい。

すごく死ぬほど大変な思いをした1年のすべてが水の泡になることがリスクなら、
俺はやらねーって人の気持ちもわかります。
サラリーマン時代の私がそうですから。

でも、今の1200万円は申し訳ないけど、めちゃめちゃ楽しく生きてたら、
知らない間にもらえるモノなんです。
だから、感覚がみなさんと違って当然、、、それは仕方ない。
でも、長期でここを応援してる人とは繋がれると思ってます。

それで、日本ではじめての投資組織をつくりたい。
国がお金を出すようなね。笑

人生はシックスブロック

普通の人に理解してもらえないもう一つの要素が、
人生を6つのブロックにわけてるから。

最終目的もあるけど、一体何歳でたどり着いてどこまでやれるか?
そんだけでしかない。
全部うまくやったら教科書にも載るくらいの人物になるし、
うまくいかなくても、すごくいい人生なのです。
だから、まずは怖くない。
生きることが楽しくて仕方がない。

1つ目のブロック、

20歳~30歳 リスクオン!!チャレンジ!!

常に背伸びをして無理をして上のカテゴリーに食い込んでいけ!!
投資→株 (中でも新興株) 新興株=新興国株式 OR 新興市場株式

現在ココ、株はDWTI一本のみ、ポートフォリオもクソもない。
サラリーマンから社長へ、カテゴリー変更もプランのうち。

2つ目のブロック。

30歳~40歳  自分の環境が変わる時、守るものが増える

お金に関する能力は3つあると思ってる。
お金は道具なので、

たくさん集める力(稼ぐ力)、
お金でお金を呼ぶ(増やす力)、
周りが損をする時に、自分は損をしない力(守る力)

守るべきお金も、家族も、増える時、攻めながら守る力が試されるとき、
どのくらい成功しているかにもよるが、不動産投資はからめておきたい。

3つ目のブロック

40歳~50歳 挑戦!!死ぬまでにできることが決まる!!

遠すぎて想像できないが、想定どおりなら市議会議員あたりか市長になってる必要がある。
人生でもっとも自分のやりたいことの為に、他人も巻き込む時期。
影響力、発言力をだすために実績をだしておけ!!

4つ目のブロック

50歳~60歳 後継者選び

積み木を崩すのはもったいない。
後継者を間違えるわけにはいかない。

5つ目のブロック

60歳~70歳 もうわからん

想像できない。

6つ目のブロック

70歳~100歳 死

死ぬ。
最高に感謝して死ねますように。

ちなみに、20歳~30歳のブロックがずれると、
その戦略を基本的に次のブロックが引き受けます。
ですので、人生と見合わない選択をとらないといけないケースもあります。
まぁ、ならんやろ。

なぜ、新興市場で、積立投資なのか

なんとなくの概要が伝わったところで結論と、
やりたいことをお伝え。

1、

まずは、ギャンブル要素が強い新興市場において、
資金コントロール法は、

損切り → NG
積立投資 → OK

これを証明する。

2、

市場の投資はあくまで 「 副業 」 の個人にあって、
市場の投資で生活をしている「 本業 」 トレーダーにないものって、なに?
その、なぞなぞの答えを求める為。

仮説としては、

「資金を拘束することのできる時間」

だと思っています。
それを証明する。

3、

市場の株式を回収すればいいんじゃない?(2015/12/28考察時のデータ)

ざっくり、市場にはDWTI株のうち36.5%の浮動株がある。
浮動株は、安定した株主に所有されておらず、
市場に流通する可能性が高いとされる株です。

デウエスタンセラピテクス研究所株は、公開されている分で22,858,400株
まずは、22858400株×36.5%で計算してみましょう。

8343316株がDWTIの株式の中で、
売ったり売られたり、買ったり買われたり
そんなことを繰り返す株式のざっくりな数です。

私の持ち分が32000株ですので、
その中の0.3%を保有しています。笑

私のような投資家が10人いたら、すでにその投資家で0.3%×10人で、
3%を持ち、100人いたら、30%を持つことになります。

さらに、私のように毎月100万円分買うなら、
今の値段で、1500株くらい買えるわけですし、
1500株×100人いたら、15万株ずつ毎月市場から無くなります。

1年で15万株×12カ月で、180万株が市場から消えます。
いったいどれくらいで株価に影響がでるのか、
プロではないのでわからないのですが、
そういう話だと私は思っています。

研究者気質な部分もあるので、私は試さずにはいられない。
だから、やる。

投資資金

住居にかかわるお金、
電気・ガス・水道代、
食費。

それらすべてが必要ない仕組みを作りました。
お金が入ってくる仕組みを作りました。

だから毎月100万円を投資できますし、
最悪失っても、来月また入ってきます。
楽しいです。
幸せです。

投資は、その環境がつくれてからの話ではないか?
と私は思います。
あなたが見過ごしてきたすべてに答えやヒントはあるのではないでしょうか?

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